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2019年11月

2019年11月30日 (土)

令和1年11月29日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・12月1日(日)にSATOYAMAヘルシーマーケットが開催

今回の野菜セットの内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、人参、大根、カブ、サツマイモ、下仁田ネギ、キャベツ、白菜、カリフラワーまたはブロッコリー、水菜

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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明日、市貝町にて地元の生産者による手作り青空市「SATOYAMAヘルシーマーケット」が開催。小林農場も野菜を持参して出店いたします。

第12回SATOYAMAヘルシーマーケット

  日時 12月1日(日) 10時~15時

  場所 市貝町 観音山梅の里

  詳細についてはこちらをクリックしてSATOYAMAヘルシーマーケットのホームページをご覧ください。

今までで最も寒い時期の開催となる今回のSATOYAMAヘルシーマーケット。
野菜は寒くなればなるほど味が濃くなりますので、今回は今までで最も味の濃い野菜を店頭に並べることができるのではないかと思います。
今回は店頭に野菜セットを展示してみようと思います。小林農場は普段から野菜セットを宅配しております。マルシェが開催される時だけではなく、日常的においしくて安全性の高い野菜を常食したいと思っていらっしゃる方は、どうぞお立ちよりください。今回の催しで、皆さんがもっと日常的に無農薬栽培の野菜に接することのできるきっかけをご提供できればよいと思います。
この会場でしか食べられない料理がたくさん販売されますので、楽しみにして会場までお越しください。私も野菜を売ったお金でいろんなお店の料理を買って食べ回るつもりでいます。
いつも会場には、野菜といっしょにケンダマも持参しています。ケンダマに触れて遊んでみたい方、または、小林とケンダマで勝負してみたい方は、どうぞお立ち寄りください。
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今回の小林農場のお店を飾るのは、「七福神」。折り紙を折って作りました。
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フライパンで焼き芋をおいしく焼く方法を研究中。
開催当日の会場は寒くなると思うので石油ストーブも持参してゆこうと思っていますが、ストーブで暖をとりながらフライパンでうまく焼き芋を作れましたら、来場者の皆さんにも少しづつご試食していただけるかもしれません。

2019年11月27日 (水)

令和1年11月25日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・今後のホウレンソウについて

今回の野菜セットの内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、人参、大根、カブ、サツマイモ、下仁田ネギ、キャベツ、白菜、サニーレタス、水菜、チンゲンサイ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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ホウレンソウは順調に育てば11月頃より収穫されて、年をまたいで来年の5月まで収穫できます。

最も人気の高い葉物野菜なので、11月~5月の間、途切れることなく収穫できることを目標としています。

この11月はホウレンソウに病気が発生したため、全く収穫できませんでした。

今年のホウレンソウの生育はのんびりとしていて、12月も野菜セットにホウレンソウを入れることができるかどうか、不透明な状態です。

この秋は暖かかったのでもっとホウレンソウの生育が早くなるかもしれないと思っていましたが、ホウレンソウは気温のみに影響されているわけではなさそうです。10月には台風や曇天が続いたことが、生育が遅れている原因になっているかもしれません。

おそらく、1月からは安定して野菜セットにホウレンソウを入れてゆけると思います。抜群の耐寒力を発揮して、真冬の間、活躍してくれるでしょう。

今まで4月、5月にうまくホウレンソウを収穫することができませんでしたが、今年はいろんな品種を試してみて、5月にたくさんのホウレンソウを出荷することができました。来年は4月にもたくさん、ホウレンソウを出荷してみたいと思い、4月に収穫できそうな品種を新たに導入してみました。

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いろんな品種の種を大袋で5袋くらい購入して、全部、播きました。ホウレンソウをできるだけたくさん出荷する予定です。来年はホウレンソウが小林農場の農場経営を支えてくれることになるでしょう。

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今週には、ホウレンソウに防寒布をかぶせて保温したいと思います。ホウレンソウは寒さに強いので防寒布がなくても無事に生育しますが、できるだけ早く皆さんにホウレンソウを出荷できるように、防寒布をかぶせて生育を速めてみたいと思います。

2019年11月26日 (火)

機械が畑にやって来て   令和1年6月20日

野菜セットには、野菜といっしょに「農場通信」もお配りして、野菜栽培の様子や農場の考え方などをお伝えしてしております。このブログでは、数か月前の過去の農場通信を公開してまいりたいと思います。

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機械が畑にやって来て   令和1年6月20日

梅雨晴れの候、皆さま、いかがおすごしでしょうか。

  小林農場では麦を栽培して、乾麺や小麦粉に加工しています。麦が収穫時期を迎えたら農家は鎌で麦わらを刈り取って麻ひもで束ねて風通しの良い場所に干して、乾燥したらわらを棒で叩いて麦の粒を取り出しますが、それは昔の話。現代はコンバインという機械を麦畑に入れれば刈り取りも脱穀も同時に終わらせ、あっという間に麦の粒が袋詰めされます。

コンバインはとても高価なので、農場の貯金では購入できません。数年前、近所の農家が麦の栽培をおやめになる時にコンバインを私に譲ってくださり、とても重宝しています。

コンバインは鋭い刃で麦わらを刈り取って、機械の内部で高速回転しているドラムでわらについている粒をかきとって、袋まで粒を飛ばしてゆきます。粒を取り出されたワラはすみやかに機械の外へ排出されてゆきますが、雨の後でわらが湿っていると円滑に排出されにくくなり、機械内部で詰まってしまって、そのまま無理に作業を続けると故障します。

よって晴天が続いて麦わらが乾燥している時にコンバインで収穫したいのですが、麦の収穫時期はちょうど梅雨の最中に重なることが多く、慎重に収穫日を選ばないといけません。小林農場もこの時期にコンバインで麦を収穫していますが、毎年、機械の中に麦わらをつまらせて故障させてしまい、何度も機械整備士さんに修理してもらってきました。

今年はコンバインが機嫌を損ねてしまわぬように気遣い、機械が少しずつ麦わらを排出してゆけるように一番遅い速度にして走らせました。エンジン音やドラム音に耳をすませて、変な音が聞こえたらすぐに機械を止めて、どこかに麦わらがつまっていないか確認しました。おかげで今年は機械整備士さんのお世話にならずに、無事に収穫を終えられました。

機械も持ち主と心を通わせることができるようで、持ち主が気遣えば機械もそれに応えてくれます。どうすればコンバインが気持ち良く働いてくれるのか、そのコツさえ掴めれば、あとは少し調整するだけで、私は操縦席に座っているだけで何もする必要がありませんでした。コンバインが順調に働いている間、私は運転しながら居眠りしそうになりました。

現代の田んぼでの田植えも田植え機で行うのが一般的です。機械がなかった昔は、地域の人々が集まって人海戦術で田植えが行われ、お互いに人手を貸したり借りたりしていました。今の時代は便利な農業機械が次々に開発されて人手を借りる必要がなくなり、私も機械のおかげで、小林農場の広い畑を他の人の手を借りずにたった一人で管理してきました。黙々とよく働いてくれる機械を自分の家族や仲間のように大切に思う農家もいます。

先日、近所の農家の水田で田植えの催しが開催されて、私も参加させていただきました。田植え機を使わず、参加者が手で苗を一本一本、田んぼに植えてゆきました。人海戦術とはすごいもので、人数が2倍、3倍になると作業が2乗、3乗になって相乗的にはかどります。

なぜ現代の農家は人海戦術よりも機械作業を選んだのか?いっぽうで、あらゆる作業が機械化されてゆく現代で、なぜ機械を使わずに自分の手で苗を植えてゆく田植えの催しに多くの人々が参加するのか?それらの理由を深く考えると、おもしろいかもしれません。

2019年11月25日 (月)

令和1年11月22日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・霜と野菜の関係

今回の野菜セットの内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、人参、大根、カブ、サツマイモ、下仁田ネギ、キャベツ、白菜、カリフラワー、サニーレタス、水菜

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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夏からずっと畑で茂っていたハキダメギクなどの雑草が、先日の早朝に降りた霜によって霜焼けして、真っ黒になって枯れてゆきました。

この風景を私は「霜の一撃」と呼んでいますが、秋から冬に変わる時の風物詩です。季節が確実に一歩進んだ感じがします。

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Dsc05647大根の畑。

まだ大根やカブの葉は青々としていますので、葉も出荷しています。また季節が進んで何度も霜に当たっているうちにこれらの葉も霜焼けして枯れますが、それまでは大根やカブの葉もいっしょに出荷してまいりたいと思います。

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Dsc05646 ホウレンソウの畑。

ホウレンソウは抜群の耐寒性があり、霜で枯れることがほとんどなく、真冬に大活躍してくれる葉物野菜です。

霜に当たることによって野菜の味が濃くなります。特にホウレンソウは霜に当たるとはっきりと味が変わります。

今年は早い時期に種を播いたホウレンソウは病気にかかって今まで全く収穫できませんでしたが、遅い時期に種播きしたホウレンソウがようやく収穫時期を迎えようとしています。

まだ収穫できる量は少ないですが、間もなく少しずつ野菜セットにホウレンソウをいれてゆきたいと思います。

2019年11月19日 (火)

令和1年11月18日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・防虫ネット使用による白菜への影響

今回の野菜セットの内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、人参、大根、カブ、サツマイモ、下仁田ネギ、キャベツ、白菜、ブロッコリーまたはカリフラワー、水菜、ニラ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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今年は、白菜を栽培している畑を防虫ネットで覆って、害虫が白菜に近づけないようにしてみました。

しかし、一部の畑では、ダイコンサルハムシという小さな害虫がたくさん白菜の上で繁殖して、白菜の葉が食べられて穴だらけにされてしまいました。これほどひどく白菜の葉が穴だらけにされたのは初めてです。

なぜ今年はダイコンサルハムシの被害がひどかったのか?

推測してみると、ダイコンサルハムシのような小さな害虫は防虫ネットの中に入ることができて、それらを捕食する天敵は体が大きくて防中ネットの中に入れず、防虫ネットの中でダイコンサルハムシばかりが繁殖してしまったからかもしれません。この推測が正しければ、防虫ネットを使用したことにより、逆に虫害を増やしてしまったことになります。

今年は近所のナシ農園からいただいてきた果樹栽培用の防虫ネットを使用してみましたが、もっと目の細かい野菜栽培用の防虫ネットをちゃんと購入して使用すれば、ダイコンサルハムシを防ぐことができるのではないかと思います。

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左の写真のように害虫に穴だらけにされてしまった白菜を収穫。

穴だらけにされているのは外側の葉だけで、内側の葉はきれいです。穴だらけの外側の葉を取り除いてゆけば、右側の写真のようにきれいな葉が見られます。出荷する時は、外側の葉を取り除いていって、きれいな内側の葉のみを皆さんにお届けするようにしています。

 

 

2019年11月17日 (日)

令和1年11月15日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・野菜から生み出されるダシ

今回の野菜セットの内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、人参、大根、カブ、サツマイモ、下仁田ネギ、キャベツ、白菜、ブロッコリーまたはカリフラワー、水菜、ニラ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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味噌汁の味に「うま味」を加えたいときは、かつお節や昆布などを煮出してダシを取ることが多いです。

でも、味噌汁の具材として入れた野菜からも、おいしいダシが生み出されています。

長ネギ、玉ねぎ、にんにくなどのネギ類は、味噌汁の味を一変させるような野菜ダシを生み出します(にんにくからダシをとると「味噌ラーメン」の風味に似てゆきます)

ゴボウ、里芋などの「泥物」も汁に入れて煮ると、力強い風味のダシがとれます。

そして、最近収穫しているカブ。先日、カブの味噌汁を作って飲んだら、カブから素晴らしい風味のダシがとれていて、味噌汁の味がとてもまろやかになっていました。

このように、野菜からのダシの風味が強く感じられる汁物をうまく作れたときは、幸せな気分で食事ができます。

同じ野菜で汁物を作って食べているとだんだんその野菜のダシの味に舌が慣れてゆきますが、その季節に初めて収穫された野菜を使ってダシをとると、改めてその野菜のダシのおいしさを再認識できます。

まもなく白菜や里芋が新たに収穫されてゆきますが、これらの野菜からダシをとって汁物を作って食べればまたそのダシの風味のおいしさを再認識することになるのでしょう。

小林農場の野菜はおいしいダシを生み出してくれるので、わざわざかつお節や昆布を入れなくてもよいかもしれないと思う時もあります。

2019年11月15日 (金)

11月中旬撮影  ナス、ピーマン、オクラ、キュウリ、サツマイモ

(写真をクリックすると、写真が拡大されてもっと見やすくなります)

収穫が終わった夏野菜を片づける。

そのついでにそれぞれの作物を根っこごと抜き取って、普段は見ることのできない根の様子を観察してみた。

Dsc05552ナスの樹の根。

ナスの根は主根が発達してその周りに側根が何本も伸びながら深く張る「主根深根型」。

Dsc05550オクラの樹の根。

オクラの樹の根もナスと同様に「主根深根型」。

ナスやオクラなどの「主根深根型」は、根が地中深くに張って水分や養分を吸収しながらしっかりと茎葉を支えてくれるので、天気や環境に影響を受けにくくたくましく生育しやすいと言われている。

Dsc05548キュウリの樹の根。

垂直に深く伸びずに、ほぼ水平に地表近くを伸びていた。キュウリの樹の主根は浅い場所を伸びてゆく「主根浅根型」。

Dsc05555_20191114050201 ピーマンの樹の根。

ピーマンの樹の根もキュウリと同じ「主根浅根型」。

「主根浅根型」は、「主根深根型」と比べて天気や環境の変化の影響を受けやすく、株元にマルチを敷いたりして根を保護してあげたりしたほうがよい。

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イモを収穫した後のサツマイモのツルの様子。

ツルのあちらこちらから根が発根しているので、イモを収穫された後も葉が枯れずに青々としていた。

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サツマイモの根は主根が発達せず、地表近くの茎のあちらこちらからひげ根が発根する「ひげ根浅根型」。

イモ類、ネギ類の多くが「ひげ根浅型」。根が浅い場所に伸びるので、株元に土を寄せて根を保護してあげるとよい。雑草に負けやすいので、土を寄せるついでに、雑草も土で覆う。

このページを作成するのに参考にした本 ・「これならできる!自然菜園 耕さず草を生やして共育ち」(竹内孝功著、農文協)

 

 

 

2019年11月12日 (火)

令和1年11月12日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・キャベツ栽培について

今回の野菜セットの内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、人参、大根、カブ、サツマイモ、下仁田ネギ、キャベツ、ブロッコリーまたはカリフラワー、サンチュ、水菜、ニラ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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Dsc05539 Dsc05541 Dsc05545 冬キャベツ。

キャベツは品種によって、収穫時期が違います。今までは秋に収穫される秋キャベツを出荷してきましたが、冬に収穫する冬キャベツも収穫時期を迎えて出荷し始めています。

キャベツは害虫に食べられやすい作物です。前回までの秋キャベツと今回の冬キャベツはあまり害虫に食べられず、葉には虫食われ穴が少なく、芸術作品のようなきれいなキャベツに育ちました。

キャベツは肥料の足りない畑では育たず、いろいろと栽培の難しい作物です。7月、8月、9月に時期をずらしながら何回にも分けてキャベツの種を播いて育てていますが、そのうち、今回のように上手く生育してくれるキャベツもあれば、全く収穫できなかったキャベツもありました。

今回の冬キャベツの生育は模範例となりますので、どんな条件で育ったのかしっかりと覚えておこうと思います。

小林農場では晩秋と初夏の年2回、キャベツを収穫してきました。晩秋よりも初夏のほうがキャベツはよく採れます。晩秋は収穫が少なく、おそらく2000円セットのみの出荷となることが多いと思います。

今年は冬キャベツを多めに育ててみたので、さらに寒さが厳しくなってもキャベツを出荷し続けることができるかもしれません。

Dsc05405 来年の5月から収穫する予定のキャベツの苗も、すでに畑に植えています。

Imgp0552 今年は初めて、キャベツ畑に防虫ネットをかぶせて防虫してみました。

キャベツの苗が幼い頃に害虫から守ってあげると、後の生育が良くなります。防虫ネットの効果を確認できたと思います。

来年は畑に植えたばかりの苗を直射日光から防ぐために遮光ネットも試しにかぶせてみようかと計画しています。

2019年11月11日 (月)

令和1年11月8日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・下仁田ネギについて

今回の野菜セットの内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、人参、大根、カブ、サツマイモ、下仁田ネギ、キャベツ、サニーレタス、水菜、ニラ、ショウガ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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現在、「下仁田ネギ」を出荷しています。

Dsc05522 下仁田ネギ。

通常の一本ネギと比べると太く短く生育して、ずんぐりとした体形をしています。

柔らかくて甘味も感じられて、皆さんからも好評をいただいている品種のネギです。お鍋料理にも合います。

寒くなればなるほど味がおいしくなる傾向がありますが、寒さが厳しくなると葉がずいぶんと傷んでしまい、見栄えが著しく悪くなります。できるだけ早く下仁田ネギを全部、収穫して出荷したいと思います。

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先月の台風で長ネギがたくさん倒れてしまいましが、今のネギ畑には倒れてしまっているネギはなくなりました。倒れた後に自力で立ち上がって元の姿に戻ってくれたネギもありました。

この冬に出荷し続けられるほどのネギの本数は確保できていると思います。

Dsc05524 左の写真は「分けつネギ」。もう出荷してよい大きさに育っていますが、来年の4月頃に出荷予定。

2019年11月10日 (日)

小林農場・働き方改革    令和1年6月13日

野菜セットには、野菜といっしょに「農場通信」もお配りして、野菜栽培の様子や農場の考え方などをお伝えしてしております。このブログでは、数か月前の過去の農場通信を公開してまいりたいと思います。

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小林農場・働き方改革    令和1年6月13日

梅雨寒の候、皆さま、いかがおすごしでしょうか。

  雑草も害虫も含め、畑はいろんな生き物で賑わってきました。この時期はやらなくてはいけない畑仕事が山積みされてゆき、どうしても農家は長時間労働を避けられません。

  私は毎朝、早朝の3時に起床しています。睡眠をとって疲れが取り除かれている状態なので、早朝の3時、4時頃が一日の中で最も頭が冴えています。日が昇るまでの時間帯に畑仕事の予習・復習や事務仕事などに専念し、本を読んだり通信を書いたりもしています。

  今は夕方7時をすぎても外は明るく、暗くなるまで畑仕事をしていると夕食の時間は夜の8時以降となります。夕食をとってお腹がいっぱいになると眠たくなり、何もできなくなります。なんとか気力を振り絞って洗面所まで歩いて歯を磨き、布団に辿り着いた後は、バタン、キュウ。次の日の早朝には疲れが取れてぱっちりと目が覚め、また一日を始めます。

  従業員に過剰に長い労働時間を課す企業を世間では「ブラック企業」と呼ばれていますが、私の労働時間はブラック企業で働かされている社員の労働時間よりも多いかもしれず、小林農場もブラック企業といえるかもしれません。でも私は健康に働き続けています。

  労働者が心身の健康を保ちながら働き続けられるかどうかは、労働時間の長さよりも、その労働にやり甲斐を感じられるかどうかにかかってくると思います。労働にやり甲斐を感じていれば、労働時間が長くても元気に働けます。逆にやり甲斐を感じられない職場では、少し労働時間が長くなっただけでも負担に感じて、心身が疲れやすくなります。

  農家などの自営業者は比較的に時間を自由に使え、時間に縛られるストレスが少ないです。いっぽう、時間に縛られないということは仕事をいくらでも怠けることができるということでもあります。自分を堕落させてしまいそうな要因から遠ざかるようにしています。

私はテレビを観始めると何時間も観続けてしまう悪癖がありますので、現在の私の住まいにはテレビを購入しないようにしています。スマートフォンも携帯していると仕事を怠けて遊んでしまうと思いますので、スマートフォンも購入しないようにしています。昔の私は「テレビっ子」でしたが、今の私は「ラジオっ子」です。ラジオは出荷作業中にも料理中にも手を動かして仕事をしながら聴けるので、気に入って聴いています。

  自分の好きな趣味に時間を費やすことによって労働で溜め込んだ疲れを発散させたりしてきましたが、今の私はそのように「労働の時間」と「趣味の時間」をはっきりと分けるのではなく、目の前の労働を趣味に変えてゆけるように心掛けています。私は文章を書くのが好きなので、私にとってこの農場通信を書くのは労働というよりも趣味です。通信をがんばって書いても農場の収入が増えるわけではありませんが、好きな趣味に時間をかけるのは心の健康には良いことです。昔は観たいテレビ番組がたくさんあってそれらを観るのに時間を費やしてきましたが、その時間を今は農場通信の作成のために費やしています。

畑での毎日の労働を農場通信のネタにしてゆければ、その労働は趣味に変わります。そうなれば労働にやり甲斐を感じられて、健康的に長時間労働をしてゆくことができます。

2019年11月 6日 (水)

11月上旬撮影 ほうれん草、ナタネ

(画面をクリックすると、画面が拡大されて見やすくなります)

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小林農場の畑では11月5日の早朝、この冬初めて、霜を観測。冬入り宣言。

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発芽したばかりのナタネの様子。

10月下旬は曇天が続いて畑は乾かず、種まき作業を行う前にトラクターで畑を耕すと土がグチャグチャに練られてゴロゴロに固まってしまった。

そんな酷い環境の中で強引にナタネの種を播いて、その後トラクターを再び畑に入れて浅く耕して覆土した。

1週間後に、なんとか種は発芽してくれた。ナタネなどのアブラナ科の作物の種は、けっこう悪い条件の中でも無事に発芽してくれる。

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10月に種を播いて育てているホウレンソウ。グチャグチャの土の中、種まき作業を強行。

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10月末の、最も土がグチャグチャになっていた頃に種まきされたホウレンソウ。少し疎らだが、発芽は揃っている。

土がグチャグチャなので、うまく土を種の上にかぶせることはできない。土をかぶせる代わりにモミガラをかぶせる。

種を播いた後は、一輪車のタイヤを種の上を走らせて、種と土をしっかりと密着させておく。そうすれば、うまく覆土ができていなくても発芽率を上げることができるようだ。

Dsc05481 10月中旬の、まだそんなに畑が湿っていない頃に種を播いて育てたホウレンソウ。

とても良く発芽が揃っている。

Dsc05485 10月中旬、種まきされた直後に台風19号の強雨に叩かれた種も、疎らではあるが発芽が揃って、少しずつ大きくなっている。

2019年11月 5日 (火)

令和1年11月4日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・サツマイモの冬越し長期貯蔵

今回の野菜セットの内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、人参、大根、カブ、サツマイモ、下仁田ネギ、キャベツ、ブロッコリーまたはカリフラワー、サンチュ、チンゲンサイ、ショウガ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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サツマイモの出荷を始めてみました。

サツマイモは収穫されてから時間が経つにつれて、貯蔵中に糖分が増して味が濃くなってゆきます。今、お届けしているサツマイモよりも、これからお届けしてゆくサツマイモのほうが甘味が増してゆきます。

寒くなるにつれて味が変わってゆくサツマイモの様子を、どうぞお楽しみください。

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サツマイモは寒さに弱い作物で、冬に防寒しながら貯蔵するのが難しいです。小林農場でも、サツマイモを冬に貯蔵することに成功したことが今までありませんでした。

今年は新たな工夫を加えながら、サツマイモの冬越し貯蔵に挑戦してみたいと思います。

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ビニールハウスの中に貯蔵穴を掘りました。地下は気温が下がりにくく、収穫したサツマイモを貯蔵穴に埋めて、長期保存します。

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まず最初に、収穫されたサツマイモを新聞紙で包んでみました。

小林農場では冬になると白菜やジャガイモなどにも新聞紙で包んで長期保存してきました。すると、とても良い状態でこれらの野菜を保存できて、冬の間ずっと、これらを良い状態で出荷し続けることができました。

小林農場の中では、「新聞紙は野菜を良い状態で保存してくれる魔法の紙」という神話が生まれつつあります。

今回はサツマイモも新聞紙で包んでみることにしました。

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新聞紙で包んだサツマイモを貯蔵穴に入れて積み重ねてゆきます。

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その上には分厚く稲わらを乗せてフタをして防寒。

最近、早朝になると冷え込んで10℃を下回るようになってきましたが、貯蔵穴の中の温度を計ってみると、14℃くらいでした。サツマイモを貯蔵してゆくには、悪くない温度だと思います。

さらに寒くなって貯蔵穴の温度が下がるようでしたら、貯蔵穴の中に保温性の高いモミガラを入れてみたり、稲わらの上に布団をかぶせてみたりして、防寒を強化してゆきたいと思います。

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収穫されたサツマイモの中から姿の良いイモを選抜して、来年の種イモとして貯蔵します。

来年の3月に種イモを植えて苗を育てるので、それまでしっかりと防寒しながら貯蔵しないといけません。

イモを一つ一つバラバラにしないで、ツルにくっついたままの状態で株ごと貯蔵します。そうしたほうが貯蔵性が高まるらしいです。

種イモを選抜する時も、イモを見て選抜するというよりも、株を見て選抜してみました。

2019年11月 3日 (日)

令和1年11月1日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・ショウガについて

今回の野菜セットの内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、長ネギ、大根、カブ、キャベツ、ブロッコリー、サンチュ、キュウリ、ミニトマト、チンゲンサイ、ショウガ、柿

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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Dsc05438 ショウガを野菜セットに入れています。

寒くなってきましたが、ショウガは人の体を温める効用があることがよく知られています。ショウガをうまく利用したいものです。

・ショウガの利用方法

すりおろしたショウガと醤油と料理酒(または味醂)などを合わせれば、おいしい調味料になります。

「しょうが焼き」など、お肉やお魚の料理に上記のような調味料をかけて食べられたりしています。

野菜の中で最もショウガの風味と合うのはキャベツだと、私は思います。刻んだキャベツと玉ねぎを炒めて、おろししょうが、醤油、料理酒で味をつけながら炒めるだけで、おいしい料理ができあがります。

すりおろしたショウガを紅茶に入れるとおいしいようです。お湯とおろしショウガとハチミツを合わせた「ショウガ湯」などもおいしいようです。私も試してみたいと思います。

・ショウガの保存方法

ショウガはそのままだと、意外に保存が効きません。ショウガをすぐに使い切れない場合、長期間保存できる方法があります。

最初にすりおろしてラップに包み、冷凍庫に入れて冷凍保存すれば、長期間、保存できます。小分けしておけば、少しずつ解凍しながら利用できます。

ネット上で公開されている情報によると、塊のままでも水に浸して冷蔵保存していれば、1か月ほど保存ができるらしいです。水は数日おきに取り換えるとよいようです。

・ショウガの皮のむき方

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包丁の代わりにスプーンを使って皮をこそぎ落すと、皮を無駄なく薄くむくことができます。

 

2019年11月 2日 (土)

10月下旬撮影 ブロッコリー、冬春キャベツ

(画面をクリックすると、画面が拡大されて見やすくなります)

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上の写真は現在のブロッコリーの様子。

ブロッコリーの苗を畑に植えた後、一部の苗には防虫ネットをかぶせて虫除けして、一部の苗には防虫ネットをかぶせず、これらを比較してみた。左の写真は防虫ネットをかぶせずに育てたブロッコリー。右の写真は防虫ネットかぶせて育てたブロッコリー。

防虫ネットをかぶせたブロッコリーの葉には虫食われ穴がほとんどなく、きれい(防虫ネットを取り去った後も虫食われ穴はほとんど見られず、きれいなままだった)。身長を比べても、防虫ネットをかぶせたブロッコリーのほうが明らかに大きい。

防虫ネットの有無によって生育差はあった。収穫時期を迎えた後、収量でも差があるのかどうか、確かめたい。

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冬に収穫する予定の冬キャベツ(防虫ネットをかぶせて育てた)。すでに収穫できそうなものも現れ始めている。

Dsc05405 来年の春に収穫する予定の春キャベツの様子。

 

 

2019年11月 1日 (金)

祭りと瞑想    令和1年6月6日

野菜セットには、野菜といっしょに「農場通信」もお配りして、野菜栽培の様子や農場の考え方などをお伝えしてしております。このブログでは、数か月前の過去の農場通信を公開してまいりたいと思います。

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祭りと瞑想    令和1年6月6日

入梅の候、皆さま、いかがおすごしでしょうか。

  先日、地元の生産者による手作り青空市「SATOYAMAヘルシーマーケット」が市貝町で開催されて、小林農場も野菜や加工品を持参して出店いたしました。私は人と話をするのが苦手ですので、来場者の皆さんにおもしろい話をして楽しませることができません。そこで、商品だけではなく、試食や飾りや遊戯など、会話のきっかけを作ってくれそうな「話のネタ」を事前に用意して、お祭りに持参して店頭に並べておくようにしています。

  飲食店の皆さんはこの会場でしか食べられないような個性的な料理を販売していましたので、私もときどき自分の店を抜け出して、飲食のお店を回ってみました。自分の財布の紐をゆるめておくのが、お祭りでの作法。人と話をするのが下手な私が飲食店の方々と交流するため、まずは料理を購入してじっくりと味わってみて、その感想を話のネタとしました。

  口下手な私は、どうしても人と話をするときに身構えてしまい、話のネタがすぐに思いつきません。自然に来場者との会話を楽しんでいる他の生産者の姿が、羨ましく思えました。

  私は昔から人付き合いが苦手で、そのことに劣等感を感じていました。小林農場を設立するまでは10年間ほど、お師匠さんの農場に住み込んで農業研修生として作物栽培を学ばせていただき、お師匠さんのご家族や他の研修生の仲間達と朝から晩まで寝食を共にする毎日を送っていました。他の人たちと農場で共同生活を送っているうちに私の性格も社交的に変わるかもしれないと思いましたが、けっきょく、あまり変わりませんでした。

  農家として独立した後は、気楽な一人暮らしを楽しんでいます。やはり、みんなでいっしょに賑やかに暮らすよりも一人きりで静かに暮らすほうが、私の性格に合っています。

  人間はさまざまな感情を抱え込んでいる複雑な生き物なので、付き合ってゆくのにいろいろと気遣いをしなくてはいけません。ずっと人間を相手にしている医者や教師は大変な仕事だと思いますが、それゆえに人々から「先生」と呼ばれて尊敬されています。

  自分の農場で農業体験を開催するなど、多くの人達を農場に迎え入れて農業を広めようと活動している農家の皆さんにも敬意が支払われるべきでしょう。私のお師匠さんのように新規就農を目指す若者を熱心に指導してくれる農家にも敬意が支払われるべきです。

  いっぽう私は一人になれる時間が好きなので、ひたすら黙々と自分の畑で作物を栽培することに専念してゆきたいと思います。人間と比べて草や虫などは余計な感情を持たずに素直に生き、こちらも余計な気遣いをせずに付き合えます。農業では人間以外の生き物と接するのですが、その間は難しい人付き合いから離れて心を癒せる効用もあると思います。

誰かが「畑仕事は、みんなでやればお祭りになり、一人でやれば瞑想になる」と言っていましたが、うまい表現だと思いました。除草作業では長い時間、黙々と草をむしってゆくのですが、これは一種の「瞑想」だと思います。人々が集って交流を深めてゆく「お祭り的な農業」を他の農場の活動から学ばせていただきながら、小林農場では「瞑想的な農業」を追求したいと思います。言葉を発しない草や虫と付き合うには、「瞑想」するとよいです。

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後記(11月1日記入)

次回のSATOYAMAヘルシーマーケットは、12月1日に開催されます。よろしかったら市貝町の会場までお越しください。

小林農場にとっては希少な「お祭りの時間」となります。次回も張り切ってまいりたいと思います。

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