« トノサマガエル  ~命名百科~小林農場で出会える自然~ | トップページ | 令和1年7月5日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・ジャガイモの皮 »

2019年7月 4日 (木)

玉ねぎの長期保存

玉ねぎは5月から6月にかけていっせいに収穫されます。

玉ねぎは収穫後、長期間、貯蔵できる作物です。そのためには収穫後にできるだけ乾燥させるのが大切で、乾燥できないと短期間で傷んでしまうこともあります。

Img_0009_20190704151401

収穫した玉ねぎをビニールハウスの中に転がして、1~2週間ほど直射日光に当てます。

やはり洗濯物にしろ玉ねぎにしろ、直射日光が最も乾かす力があります。

Img_0042 Img_0040

そのまま直射日光に当てたままにすると、高温のため玉ねぎが傷んでしまうので、風通しのある日陰に移します。

いろんな品種の玉ねぎを栽培しましたが、すぐに出荷する早生品種の玉ねぎはコンテナに詰めて、しばらく貯蔵しておきたい晩生品種の玉ねぎはできるだけ風に当てられるように吊るしてみました(風通しが良いほうが蒸れにくくて良い状態で長期保存ができます)。

この時期から来年の2月まで、玉ねぎを上手に貯蔵しながら皆さんにお届けし続けてゆければよいと思います。

« トノサマガエル  ~命名百科~小林農場で出会える自然~ | トップページ | 令和1年7月5日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・ジャガイモの皮 »

タマネギ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト
無料ブログはココログ