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2019年4月22日 (月)

4月 2月下旬に種まきした葉物野菜、カブの様子

現在出荷しているほうれん草や小松菜や二十日大根は、2月に入ってから種まきして育てた作物です。

1つの畝に、ホウレン草、小松菜、春菊、水菜、フダンソウ、カブ、二十日大根など、いろんな品目の種を少しずつ播いてゆきました。

それを2月から4月の間に、時期をずらしながら10回くらいに分けて種を播き続けました。種を播く時期をずらせば収穫時期もずれて、長い期間、収穫適期を迎えたばかりの作物を収穫できます。

Imgp0009 2月下旬に種まきされた畝。

2月は寒さが厳しいので、畝の上にビニール資材を張って防寒しないと、種は発芽しません。

今回は、2月下旬の種まきでは、試しにビニール資材を張る手間を省いてみました。すると、ちゃんと種は発芽してくれました。

見事に発芽が揃い、葉物野菜の葉には虫食われ穴が少なく、とても姿の美しい畝となりました。

2月に種まきした作物が、今年は害虫の被害が少なく、だいたい順調に育っています。

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