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2019年4月 7日 (日)

4月7日 畝からビニール資材を取り除く

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ビニール資材を張って保温しながら作物を育ててきましたが、暖かくなってきましたので、今日、ビニールを全部、取り外しました。

左の写真は片づける前。右は片づけた後。

小林農場は「旬」を大切にしますので、このようにビニール資材を利用して人工的に作物の生育を速めるようなことは、滅多にしません。

でも、1年で最も収穫できる野菜が減るこの季節だけは、ビニール資材を使って作物の生育を調整しないと出荷できる野菜がなくなってしまうので、積極的にビニール資材を使っています。

ちなみに、このトンネル栽培では、小松菜やホウレンソウなどの葉物野菜や、カブ、大根、人参を育ててきました。

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2月上旬の寒い時期に種まきする時に、ビニール資材を使います。

いっぽう、上の写真は、2月の下旬に作物の種を播いた畝(3月中旬に撮影)。試しに、種を播いた後、ビニール資材を張る手間を省いてみました。まだまだ寒さが厳しい中での種まきでしたが、ビニール資材を使わなくても種は発芽して、無事に育ってくれました。

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