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2019年3月24日 (日)

平成31年3月22日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)

野菜セットには、野菜といっしょに以下のような通信も毎回お届けして、野菜セットの内容やその食べ方のご提案もお伝えしております。
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毎回更新 旬野菜詰め合わせ(2000円セット)の食べ方  3月22日
旬野菜詰め合わせを食べていただき、ありがとうございます。今回の内容です。
じゃがいも、人参、大根、長ねぎ、里芋、キャベツ、ほうれん草、みぶ菜、菜の花、 乾麺
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・葉物野菜がたくさん収穫されていますのでたくさん出荷したいと思います。すぐに葉物野菜を食べきれないようであれば、さっとゆでてから水気をしぼってラップに包んで冷凍室にいれておけば長期間冷凍保存ができ、料理したいときに解凍しながら使用できます。
菜の花・・・葉物野菜から伸びたつぼみと花を摘んで出荷されるのが「菜の花」です。花茎の甘味も苦味も盛り込んだ独特の香りがおいしいです。おひたし、あえ物、汁のみなど、料理方法はいろいろ。花茎のコリコリとした食感が楽しめます。あまり保存は効かないので、できるだけ早く食べきることをおすすめします。
乾麺(うどん)・・・通常は希望される方のみに販売していますが、今の時期は出荷できる生野菜が少ないため、代わりに期間限定で野菜セットにも入れています。小林農場で生産された小麦から作りました。小麦の外皮までじっくりと挽かれた粉を昔ながらの製法で製麺し、その色は黒っぽく、味には深い風味が残っているのが特長です。ゆで時間は、5分ほど。
みぶ菜・・・葉が細長い葉物野菜はみぶ菜です。歯ごたえがシャキシャキとしています。煮ても炒めてもおいしいですが、その食感を生かしてサラダで生食したりもします。
里芋・・・寒い冬に煮物にして食べる印象の強い野菜ですが、春は柔らかく煮た里芋をサラダに混ぜて食べてもおいしいと思います。ドレッシングなどと、意外に相性が良いです。
おすすめ料理「里芋のマヨネーズあえ」(里芋とマヨネーズの意外な相性の良さ)
  1. 里芋をゆでて、皮をむいて、食べやすい大きさに切る。
  2.マヨネーズ、醤油、ゴマなどを混ぜ合わせて、里芋にあえる。
ジャガイモ・・・品種はメークイン。じっくり火を通しても煮崩れしにくく、カレーライスなどの食材として適しています。収穫されてから長い間、貯蔵されているので、体内の水分が抜けて、肌に少しシワが目立ち始めていますが、味が濃くなって甘くなっています。
人参、大根・・・冬を越しながら貯蔵されてきた人参と大根は、春になるにつれて少しずつ中身が筋っぽくなってゆきます。今は千切りにして料理すると食べやすいと思います。
おすすめ料理「人参と大根のきんぴら炒め」(千切りとは野菜の風味を堪能できる切り方)
  1. 人参と大根を千切りにする(スライサーを使うと便利)
   2. フライパンにごま油を敷いて、人参と大根を炒める
  3. 最後にしょうゆ、料理酒などで味をととのえる(塩は入れないほうがいい。)
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「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」
「その野菜は好物なのでもっとほしい」
「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など  
野菜セットについてのみなさんからのご要望を個別に承ります。小林農場まで電話、メールなどで、または小林本人にお伝えください。

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