« 土を信じて胸を張れ   平成30年11月8日 | トップページ | 3.11特集 8年目 »

2019年3月10日 (日)

平成31年3月8日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・この時期の人参、大根の食べ方)

今回の野菜セットの内容です。

じゃがいも、人参、大根、カブ、長ねぎ、里芋、ゴボウ、ほうれん草、油菜、水菜

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

人参と大根のきんぴら炒め

P4200289P4230291

材料  人参、大根、ごま油、しょう油、料理酒、七味とうがらし

人参と大根を千切りして(スライサーがあると便利)

熱したフライパンにごま油を敷いて人参と大根を炒め

しょう油や料理酒を加えて味を調える(好みで七味とうがらしを)

千切りして細かく切ると、野菜の味が優しくなるようで、野菜の香りが苦手なお子さんも食べやすくなるかも。また、細かく切ると、食べやすくなるので、たくさんの量の野菜を早く食べきりたいときにきんぴらは良いです。塩を加えたらもっとおいしくなるかと思ったけど、やはりきんぴら料理は塩を加えずしょう油の香りのみで味つけしたほうがおいしいです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

去年の秋に種を播いて育てて、冬の間は貯蔵しながら出荷してきた人参と大根。

季節は春に変わり、少しずつ中身が固くなってきて筋っぽくなってきています。今の季節は千切りにしてよく火に通して料理すると、筋っぽさを感じなくなっておいしく食べられます。

スーパーの野菜売り場では、収穫時期を迎えたばかりの食べ頃の野菜を全国から取り寄せて売られているかと思います。

小林農場では、自分の畑で採れた野菜のみを出荷しています。今の時期は、収穫時期を迎えてずいぶん時間が経った人参や大根も出荷しています。

このような食べ頃から離れてゆく野菜も、人間が工夫をこらしながら料理をすれば、もっと長い期間、十分においしく食べられます。

地元で採れた野菜をできるだけ長く、大事に食べてゆける知恵も、野菜セットをお届けしてゆく際に皆さんにお伝えしてゆければよいと思います。「地産地消」が大事だと考えている方々と知恵をを共有してゆければよいです。

« 土を信じて胸を張れ   平成30年11月8日 | トップページ | 3.11特集 8年目 »

野菜セット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 土を信じて胸を張れ   平成30年11月8日 | トップページ | 3.11特集 8年目 »

フォト
無料ブログはココログ