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2019年2月25日 (月)

平成31年2月22日の野菜セット(旬野菜詰め合わせ)・次の季節に出荷する野菜の準備

今回の野菜セットの内容です。

じゃがいも、人参、大根、カブ、長ねぎ、里芋、ゴボウ、カボチャ、白菜、ほうれん草、小松菜

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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2月下旬になって春のような陽気を感じられるようになりました。気温が上がってゆき、冬の低温の中で長期保存してきた冬野菜が、そろそろ貯蔵が効かなくなって傷み始めます。

まもなく白菜とカボチャの出荷が終了するでしょう。1年間で最も出荷できる野菜の種類が減る「端境期(はざかいき)」が始まります。

この端境期をできるだけ短くして1年を通して野菜セットを出荷していけるように、まだ寒さの厳しい2月の上旬より春野菜の種を播いて、なるべく早く収穫時期を迎えられるようにしています。

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苗を育てている温床。温床の中は暖かく、種を発芽させて、苗を寒さから守ります。キャベツ、ブッロコリー、レタスなどの苗を育てています。

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畑に直接、種を播く場合は、ビニール資材をその上に覆って保温します。ホウレン草や小松菜などの葉物野菜や、大根やカブなどの根菜類の種を播きました。

3月に入れば、ナスやトマトなどの夏野菜を温床で育てたり、ジャガイモの種イモを畑に植え付けたりします。

これらの収穫を楽しめるのは、もっと暖かくなってからです。3月、4月はまだ収穫できる野菜は少なくて野菜セットを作るのに苦労しますが、その後はどれを野菜セットに入れようか迷うほど、たくさんの種類の野菜が収穫されてゆくでしょう。



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