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2019年1月15日 (火)

平成31年1月14日の旬野菜詰め合わせ・最近の野菜の状態について

(平成31年1月より、小林農場の新しいホームページを公開しております。「野菜セットのご案内」などを表示いたしました。こちらをクリックしてご覧ください。)

今回の野菜セットの内容です。

じゃがいも、人参、玉ねぎ、大根、カブ、長ねぎ、カボチャ、白菜、サツマイモ、ほうれん草、水菜、ターサイ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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冬の寒さも本格的になり、野菜の状態にも変化が見られます。

・葉物野菜

  水菜、ターサイなどの露地で育てている葉物野菜が厳しい寒さに当たってしんなりと縮こまってきました。はりのある葉を収穫するのが難しくなってきています。

  いっぽうで抜群に寒さに強いホウレン草は、まだ良い状態で収穫できています。このホウレン草のたくましい耐寒性には、毎年のことながら、惚れ惚れといたします。

  ホウレン草はご家庭でよく料理される食材です。他の葉物野菜が厳しい寒さで収穫が難しくなってゆけば、代わりにホウレン草をたくさん野菜セットの中に詰めようと思います。

・根菜類

  長く土中で保存してきたカブが、傷み始めてきました。

  貯蔵穴に保存してきたサツマイモも、傷んでゆく兆候を見せ始めています。外皮の1部が傷んでいる場合があるので、お料理するときは外皮を切り除いてから使用したほうが良さそうです。

  カブやサツマイモはこれ以上長く貯蔵しようとせずに、出荷しきったほうが良さそうです。

  いっぽう、人参や大根は安定して良い状態で土中に保存されていて、とても頼り甲斐があります。

  ジャガイモも室内にて良い状態で保存されています。

  今後ジャガイモは、水分が抜けて肌がシワシワになります。現在はまず、形の小さなイモから先に出荷しています(肌がシワシワになってしまうと、小さなイモでは料理しづらくなってしまうので)。後に、形が小さくない料理しやすいイモも出荷してまいりたいと思っています。

  今回のジャガイモの保存では試しに、イモを詰めているコンテナの周りを新聞紙で囲ってみようかと考えています。新聞紙は不思議な力があり、イモの肌がシワシワになりにくくなる効用があるかもと推測しています。

・今後の冬の出荷状況

  玉ねぎやサツマイモの出荷が今月で終了するかもしれません。来月は必要に応じてゴボウ、里芋、ヤーコン、冬キャベツなどで補ってゆければよいと思います。

  葉物野菜は水菜やターサイが今月で出荷をほぼ終了します。代わりに来月は小松菜や油菜で補ってゆけるかと思います。いざとなればホウレン草がいます。

  厳寒期も安定して野菜セットに詰められると予想される作物は、ジャガイモ、人参、大根、長ネギ、カボチャ、白菜、ホウレン草。この「不動の7種類」を中心にして、他にいろんな野菜を加えて、2000円セットには12種類くらいの野菜を詰め込んでいければよいと思います。

 

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