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2018年12月20日 (木)

平成30年12月18日の旬野菜詰め合わせ・冬の葉物野菜

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今回の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)の内容です。

ジャガイモ、人参、玉ねぎ、大根、カブ、長ねぎ、カボチャ、白菜、サニーレタス、ほうれん草、水菜、ターサイ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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寒さに強くて霜枯れしない葉物野菜の種類が、けっこうたくさんあります。害虫も寒くて土に潜って野菜の葉を食べることがなくなりますし、冬こそが葉物野菜の旬だと私は思っています。

冬から春にかけて小林農場が出荷してゆく予定の葉物野菜

  ほうれん草、小松菜、油菜、水菜、ターサイ、みぶ菜、しろ菜、かき菜 などなど

12月上旬まで出荷していたシュンギクは霜枯れしているので、出荷は終了しました。シュンギクは寒い時期に鍋で煮込んで食べたりすることもあるので冬の葉物野菜という印象が強いのですが、実際は寒さに弱い作物です。

Dscf2044水菜。最近は茎葉が細くてサラダなどの生食にして食べるとおいしい水菜もよくみかけますが、今回栽培した品種は茎葉がしっかりと太い水菜です。白菜とともに鍋で煮込んで食べてもおいしいと思います。

Dscf2038久しぶりに栽培してみたターサイ。ペッチャンコのおもしろい形をしています。油との相性が良く、炒め物によく使われて、炒めた後の色合いも良いです。

Dscf2036お雑煮などに使われる小松菜。今年は11月が暖かかったので、小松菜や油菜やしろ菜などが勢いよく育ち、思わず「そんなに伸びすぎなくてもいいのに」と思ってしまうほどでした。

Dscf2006そして、多くのご家庭に最も馴染みの深い葉物野菜・ほうれん草。この冬もたくさん栽培してありますので、毎週、野菜セットに入れられるかと思います。(上の写真では、ほうれん草の周りの雑草も元気に生育しています)

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