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2018年11月 6日 (火)

平成30年11月5日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・秋のレタス類について

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今回の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)の内容です。

じゃがいも、人参、玉ねぎ、長ねぎ、カブ、二十日大根、カボチャ、キャベツ、レタス、ブロッコリー、カリフラワー、ほうれん草、シュンギク、大根の葉、ニラ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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春と秋の年2回、レタスを栽培しています。レタスはどんな土でも育ってくれるので、栽培はそんなに難しくありません。春の栽培では今までに一度も失敗したことがありません。

しかし、レタスは暑さに弱い作物なので、まだ残暑が厳しい頃に種まきが行われる秋のレタス栽培では、ときどき失敗します。この秋も、玉レタスがうまく生育してくれませんでした。

いつまで待っても玉レタスが結球してくれないので、結球していないままの状態で野菜セットに入れてみました。味はちゃんとおいしいです。結球した玉レタスと比べると葉が固いので、サラダで生食していただいても良いですが、スープに入れて煮たり、炒め物に加えて炒めたり、火を通して食べてもおいしいと思います。

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玉レタスの他にもサニーレタスも不調でしたが、サンチュだけは順調に育ってくれました。食味はサンチュよりも玉レタスやサニーレタスのほうが良いので、通常はこれらを野菜セットに入れていますが、この秋のように玉レタスやサニーレタスが不作でもサンチュだけは順調に育ってくれたりするので、頼りになる作物ではあります。

Cimg0791収穫時期を迎えたばかりの頃のサンチュ。葉を一枚ずつかきとりながら収穫してゆきます。そうすると数日後にはまた新たに葉が生えてきます。何度も葉の収穫を繰り返すことができます。

Cimg0948下のほうから順番に葉が何回も収穫されてゆくと、このような姿になります。

かなり収穫を繰り返すと、次第に葉の苦味が強まってゆくようです。ある程度収穫を繰り返したら、収穫を打ち切ったほうが良さそうです。

今も直売所などでサンチュを出荷していますが、葉が苦くなりすぎていないか確かめながら出荷しています。

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Cimg09439月に入って暑さが和らいだ後に種まきして育てたサニーレタス。

レタス類は暑さに弱いですが、寒すぎても枯れます。寒さが厳しくなってゆくこれからの季節に、どれだけ長くこのサニーレタスを出荷し続けれるのか、注目したいと思います。

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