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2018年11月 3日 (土)

平成30年11月2日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・冬に向かってゆく今後の見通し

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今回の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)の内容です。

じゃがいも、人参、玉ねぎ、長ねぎ、二十日大根、カボチャ、トウガン、キャベツ、レタス、ほうれん草、シュンギク、みぶ菜、ニラ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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すっかり早朝は冷え込むようになりました。

左の写真は早朝の自動車のフロントガラスの様子ですが、冷えやすいガラスは霜で真っ白になっています。

右の写真のように、畑の雑草も薄っすらと霜をかぶっています。

今までは出荷日の早朝に野菜を畑で収穫していましたが、これからは早朝には霜が降りるかもしれませんし、霜が降りなくても露で野菜がビショビショに濡れていますし、そろそろ収穫の時間帯を変えてゆこうかと思います。

寒くなればなるほど野菜の味は濃くなってゆきます。霜が野菜の味をおいしくしてくれます。これからの野菜の味が楽しみです。
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この秋は暑さと害虫で多くの作物が被害を受けて大変でした。その様子を農場通信などでお伝えしてきたので、「小林農場は大丈夫なのか?」とご心配された方もいらっしゃったかもしれません。

気温は下がってゆき害虫も雑草もすっかり勢いを失い、山場は越えました。葉物野菜は葉を輝かせ、遅い時期に種を播いた大根やカブも間もなく収穫時期を迎えようとしています。

「もしかしたら次の季節には収穫できる野菜がなくなってしまうかもしれない」と私はいつも心配ばかりしていますが、実際には収穫できる野菜がなくなって野菜セットの出荷をお休みすることは今までに一度もありませんでした。

私の栽培技術が未熟であっても、畑の土の底力がその穴を埋めてくれています。畑で暮らしているいろんな生き物が、私の代わりに作物を育ててくれています。

いろんな野菜の種を播き続けていれば必ずどの季節にも収穫の恵みを授かることができると信じて、今後もマメに小分けしながら野菜の種を播き続けてまいりたいと思います。


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