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2018年10月29日 (月)

平成30年10月26日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・秋の葉物野菜の実験的な管理

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今回の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)の内容です。

じゃがいも、人参、玉ねぎ、長ねぎ、二十日大根、キュウリ、カボチャ、キャベツ、サニーレタス、サヤインゲン、ほうれん草、シュンギク、カブの葉

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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10月以降に畑に種まきされた葉物野菜が順調に育っています。

8月、9月に種まきすると、まだ気温が高くて害虫が活発に活動しているので、害虫に食べられてしまう危険性があります。10月になると気温が下がって害虫の姿が少なくなり、あまり害虫を気にしなくてもよくなります。

しかし、去年の場合は、10月以降に種まきされた葉物野菜が十分に大きく生育してくれる前に、早い時期から本格的な寒さがやって来てしまいました。葉物野菜は小さいままで大きくならず、ほとんど収穫できませんでした。

Cimg0917
毎朝、霜が降りるようになる12月には、防寒用の布を葉物野菜の上にかぶせて防寒していますが、この秋は11月に入る前から早々と防寒用の布をかぶせ始めています。

防寒用の布は保温効果もあって作物のまわりの温度を上げてくれるので、作物の生育を速めてくれます。本格的な寒さがやって来る前に確実に葉物野菜を大きくしておこうという作戦です。

この秋は害虫対策として、「遅い時期の種まき」+「防寒用の布による生育の促進」というやり方を試しています。

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