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2018年9月27日 (木)

平成30年9月24日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・今後のレタス類

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今回の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)の内容です。

株ねぎ、キュウリ、ナス、ピーマン、オクラ、ミニトマト、カボチャ、トウガン、サンチュ、サヤインゲン、モロヘイヤ、クウシンサイ、ニンニク、人参の葉

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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レタス類が収穫時期を迎えています。小林農場では玉レタス、サニーレタス、サンチュを栽培しています。

Cimg0795サニーレタス。大きく育たず、トウがたってしまいました。サニーレタスの姿が細長くなっています。

レタス類は暑い時期に種を播くと、ときどき早いうちからトウガたってしまう性質があります。このサニーレタスの種を播いたのは8月上旬で暑さの厳しい時期でした。

とうがたつと、葉の苦味が強くなります。試しに葉をつまんで味見をしてみると、苦味が強いと感じました。でも、手作りドレッシングをかけて食べると苦味が和らいで、おいしく食べられました。

今の時期はレタス類が野菜売り場に不足しているので、レタス類を出荷すれば多くの方々に喜ばれると思います。時間が経てば経つほどトウがたったサニーレタスはさらに苦くなってゆくので、早く出荷しきりたいと思います。

サニーレタスと同様に、8月上旬に種まきされた玉レタスも不調で、うまく結球できなさそうです。サニーレタスも玉レタスも8月下旬にも種を播きましたので、遅く種まきされたレタス類が無事に収穫時期を迎えてくれることに期待したいと思います。

特にサニーレタスは、この秋は9月の終わりまで何回にも分けて種を播いてきました。寒さに強い品種を選んで種を播きましたので、クリスマスの頃までサニーレタスを収穫し続けてゆくことを狙ってみました。

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Cimg0791他のレタス類と同じ日に種まきされたサンチュは、とうがたたずに収穫時期を迎えてくれたみたいです。

サンチュは1枚1枚の葉をかきとって収穫されます。そうすると、数日後にはまた株から新しい葉が生えてきて、何回も収穫できます。

サンチュはサラダで生食してもおいしいですし、肉などをくるんで食べてもおいしいです。あまり保存が効かないので、早めに食べていただくように呼び掛けたいと思います。

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