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2018年8月19日 (日)

平成30年8月17日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・トウモロコシ栽培の状況

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今回の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)の内容です。

玉ねぎ、人参、キュウリ、ナス、ピーマン、トマト、ミニトマト、オクラ、トウモロコシ、モロヘイヤ、クウシンサイ、青シソ、ニンニク

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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トウモロコシを出荷。

5月から6月にかけて、トウモロコシの種を1週間ごとに少しずつ、10週間ほど播き続けました。最初の頃に種まきしたトウモロコシが次々に収穫され、後に種まきされたトウモロコシがあと5回ほど、これから収穫時期を迎えます。

最近は月曜日に収穫適期を迎えることが多く、今週も月曜日にトウモロコシを収穫いたしました。金曜日にも採りたての新鮮なトウモロコシを出荷したいと思い、月曜日に全部収穫せず、半分だけ畑に残しておきました。

収穫適期を迎えてから4日が経った金曜日に収穫してみましたが、中身を確認してみると良い状態を保っていました。

トウモロコシは外皮をむかずに出荷したほうが鮮度を長く保てるのですが、収穫したときにはすでに中身が虫に食われていたり傷んでいたりする場合があるので、小林農場は外皮を取り除いて中身の状態を確認してから、大事にラップにくるんで出荷しています。皆さんには、鮮度の良いうちにできるだけ早くおたべになるようにお願いしています。

甘いトウモロコシは害虫にも好まれるので、無農薬栽培が難しいです。でも、あともう一息で私なりのトウモロコシ栽培方法が確立できそうです。無農薬栽培でも十分にトウモロコシを栽培できると自信がつけば、来年はもっとたくさん作ってみようと思います。

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