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2018年7月 8日 (日)

平成30年7月6日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・玉ねぎの貯蔵方法について

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今回の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)の内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、人参、キュウリ、ズッキーニ、ナス、ピーマン、オクラ、サヤインゲン、モロヘイヤ、クウシンサイ、ニンニク

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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6月に畑より収穫される玉ねぎは、次の年の2月頃まで貯蔵しながら出荷できます。

しかし、ここ数年間は小林農場ではうまく玉ねぎを貯蔵できず、貯蔵中の早い時期に傷んでしまう玉ねぎが多かったです。

今年は長期貯蔵を目指して、いつもよりも貯蔵方法に手間をかけてみました。

Cimg0357まず収穫した玉ねぎを、数週間ほど、雨の当たらないハウスの中で干してみました。

Cimg0383Cimg0384
その後、玉ねぎの頭をひもで結んだり、網に入れたりしてみて、風通しがあり屋根もある日陰に吊るしてみました。

これでうまく長期間、良い状態で貯蔵できるか、見てみたいと思います。

Cimg0399収穫した玉ねぎの頭の部分を、左の写真のように指で押してみて、固ければその玉ねぎの貯蔵性は良いと言われています。今年の玉ねぎの多くは頭が固く、私の勘では、いつもよりも長く、貯蔵できるのではないかと予測しています。

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