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2018年5月 6日 (日)

平成30年5月6日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・シュンギクについて 

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今回の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)の内容です。

カブ、ゴボウ、ナガイモ、二十日大根、長ネギ、玉レタス、キャベツ、サヤエンドウ、小松菜、ほうれん草、シュンギク

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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サヤエンドウが新たに詰め合わせの中に入りました。

玉レタスも詰め合わせに加わりました。

玉レタスはサラダで生食するだけでなく、火に通して料理しても、葉はくしゃくしゃに縮まず、しゃきしゃきとしておいしいです。火に通すとガサが減るので、長く貯蔵せずに早くレタスを食べきりたい方は、スープの具などにしてレタスを料理することをおすすめします。

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Cimg0134_2写真の中央はシュンギクの苗。その隣にカブや二十日大根が発芽しています。

カブを好物とする害虫が多いのですが、シュンギクの独特な香りを嫌う害虫も多いです。カブの近くにシュンギクを育てて、カブに害虫を寄せ付けないようにしてみました。

虫除けとして育てているシュンギクも、大きくなったら収穫できます。詰め合わせの中にもシュンギクを入れ始めています。

他にも、バジルなどのハーブやセロリなどのセリ科の作物も、独特の香りで害虫を遠ざける効力があるので、害虫に食べられやすい作物のすぐ近くで育てると良いようです。

害虫に食べられやすいキュウリのまわりに二十日大根を育てておくと虫が寄らなくなるらしいので、試してみたいと思います。

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