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2018年5月27日 (日)

平成30年5月25日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)

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今回の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)の内容です。

玉ねぎ、カブ、大根、二十日大根、玉レタス、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、サヤエンドウ、チンゲンサイ、ほうれん草、シュンギク、ニラ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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葉物野菜を育てていた畑に害虫「ダイコンサルハムシ」が大発生して、小松菜やチンゲンサイの葉が穴だらけにされて、壊滅状態。

いっぽう、虫に食べられにくいシュンギクだけは、きれいな状態で収穫できているので、シュンギクを積極的に出荷しています。

Cimg0246葉物野菜の畑の様子。左から水菜、シュンギク、小松菜。水菜と小松菜は虫に食べられてボロボロにされていますが、真ん中のシュンギクの葉は青々としたままで、光輝いて見えます。(画面をクリックすると拡大されてみやすくなります)

シュンギクと同様に、ほうれん草も虫に食べられにくい葉物野菜です。しかし、シュンギクと違って、土を選り好みし、土が合わないとうまく生育してくれません。今年の春はほうれん草畑の土の状態が良くないようで、あまり収穫できていません。

・シュンギクの食べ方

寒い時期にはよく鍋の食材に使われます。今の時期も味噌汁などに入れて食べてもおいしいです。
独特な香りがする葉物野菜です。私はおひたしにしてその独特の香りを楽しむことが多いです。

その独特な香りは、かき揚げや天ぷらにしてもおもしろい風味を生み出してくれます。

また、細かく刻んでサラダに入れてみても、その独特な香りが良いアクセントになります。ミキサーなどにかけて粉々にして、パスタにかけて食べる人もいるようです。

その独特な香りをもう少し和らげたい方は、料理する前に下茹ですると、香りが和らいで食べやすくなります。

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・レタスの収穫時期の旬

レタスは畑で結球したらすぐに収穫すると、ふんわりと柔らかくてみずみずしい葉を楽しめます。

小林農場の場合は、出荷作業上の都合で、結球してから少し時間が経ってからレタスを収穫していますので、レタスの葉は固く巻いていて、持つとズシリと重いです。

この状態でもおいしく食べられますが、もう少し早めに収穫できればもっとおいしいレタスを皆さんにお届けできると思います。今後のレタスの収穫方法の課題です。

梅雨の時期を迎え、間もなく玉レタスの出荷は終了します。代わりに、サニーレタスがもう少しだけ長く出荷できるかもしれません。

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