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2018年5月24日 (木)

平成30年5月21日、22日の旬野菜埋め合わせ(野菜セット)

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今回の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)の内容です。

玉ねぎ、カブ、二十日大根、ミニ人参、玉レタス、サニーレタス、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ(ミニ)、サヤエンドウ、小松菜、シュンギク、ニラ

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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「現在、小林農場が出荷している小松菜は、火を通しても固くて少し筋っぽい」というご意見をいただきました。

私もおひたしにして小松菜を試食していますが、確かに今年の小松菜は固くて噛み切りにくいと思いました。おひたしのようにさっと茹でて食べるよりも、煮物などでしっかりと火を通して煮たほうがおいしく食べられそうです。

葉が柔らかくて食べやすい小松菜を求める方々も多いと思います。次は、葉の柔らかな品種を選んで栽培してみようと思います。

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この数日間、ゴマのような黒くて小さな甲虫が畑に大発生していて、小松菜などの葉に虫に食われた跡が目立つようになってきました。あまりに虫食われ穴が目立つと、見た目が悪くて商品として出荷しにくくなります。

いろんな品種の小松菜を育てていますが、生育がゆっくりな品種よりも生育が早い品種のほうが虫害を受けにくい傾向があるようです。虫が食べ尽すよりも生育が速ければ、虫の害は目立たなくなるようです。

ゆっくりと生育するキャベツは虫に食べられやすく、最近の小林農場が出荷しているキャベツはいつも小さいです。同じように結球する白菜は、キャベツと比べて生育が速く、キャベツよりも虫害が目立たず栽培しやすいです。

虫害対策として、生育の早い作物や品種を多く栽培するとよいように思います。

Cimg0228シュンギク。独特の香りがあるので虫に嫌われて、小松菜などと違って虫害を受けず、虫食われ穴がほとんどないきれいな状態で収穫できます。

この春はいつもよりもシュンギクをたくさん栽培して、いつもよりも早い時期から収穫を開始してみました。

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