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2018年5月13日 (日)

平成30年5月11日、12日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)

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今回の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)の内容です。

カブ、ゴボウまたは二十日大根、、ナガイモ、長ネギ、玉レタス、サニーレタス、キャベツ、サヤエンドウ、葉物野菜(みず菜、ほうれん草、シュンギク、小松菜のいずれか)

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

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似ている品目の食べ分け方

・最近の詰め合わせの中身には、カブと二十日大根をいっしょに多く入れることが多くなっています。

カブは汁の実にしても炒め物にしても煮物にしても、いろんな料理に使用できます。小林農場のカブは甘味がある品種で、サラダで生食してもおいしく食べられます。

二十日大根も、赤色がきれいなので、よくサラダや酢漬けにして生食されることが多いです。外見はカブのように見えますが、大根の1種で、カブと比べて少し辛味があり、サラダではアクセントとしての役割を果たしてくれます。

現在は、カブは葉を切り落として出荷しています。二十日大根には飾りのつもりで葉をつけたまま出荷していますが、葉も味噌汁の具にしたりして食べられます。

・今回の2000円セットには、玉レタスとサニーレタスの2種類を出荷しました。

サニーレタスの葉は柔らかいのでサラダに適しています。火に通すとクシャクシャになってしまうので、食べ方はサラダだけに限られますが、違ったものと組み合わせることでいろんな味わいを楽しめます。私は二十日大根やサヤインゲンなどの野菜の他に、ときどき茹でたうどんとも組み合わせて、いろんな組み合わせのサラダを楽しんでいます。

玉レタスも一般的に生食されますが、火に通しても歯応えがシャキシャキしていて、いろんな料理方法を楽しめます。

Cimg0163写真の左はレタスとナガイモのすまし汁。右はレタスと卵の炒め物で、味付けはごま油と塩と胡椒と、酸味をつけるための酢。

・葉物野菜が数種類収穫できていますが、それぞれ微妙に特徴が違います。香りが独特でおひたしなどの葉物野菜が主役となる料理に活躍するシュンギク。歯ごたえがはっきりしていてサラダで生食してもおいしい水菜。違う葉物野菜を比較しながら料理するとおもしろいかもしれません。

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