« 農場の風景・雨水から啓蟄へ | トップページ | 平成30年3月12日、13日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット) »

2018年3月10日 (土)

平成30年3月9日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・大豆の食べ方

トップページへ

今回の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)の内容です。

人参、大根、カブ、カボチャ、長ネギ、ほうれん草、みぶ菜、乾麺または小麦粉、大豆

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」

「その野菜は好物なので、もっとたくさんほしい」

「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜は除いてほしい」など

旬野菜詰め合わせ(野菜セット)についての皆さまからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は電話やメールで農場まで、または、小林に直接、お伝えください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

小林農場で栽培した大豆を袋詰めして、今回の詰め合わせの中に入れてみました。

大豆を煮物などに使用する場合、固い豆をふっくらとさせるために、下ごしらえが必要です。その手順は

  1.一晩、たっぷりの水の中に大豆を浸して吸水させる。

  2.沸騰したお湯に、弱火で30~60分ほど煮る。

下ごしらえした大豆を人参や昆布などといっしょに煮れば、おいしい煮豆の煮物ができます。

使えきれなかった煮豆は、ジッパーに詰めて冷凍庫に入れて冷凍保存すれば、使いたいときに解凍しながら使用できます。

以下は「クックパット」のページをリンクさせていただきました。

大豆の水煮の作り方

大豆の煮物の作り方

--------------------------------------------------------------

最も手間のかからない大豆の利用方法は、「豆ご飯」だと思います。下ごしらえや料理にそんなに時間をかけていられない忙しい方におすすめです。

  1、お好みの量の大豆を取り出して、数時間、水に浸す。

  2、水とお米といっしょに大豆を炊飯器に入れて炊く。お豆の入った豆ご飯の出来上がり。

Img_0963

鍋で煮るよりも、炊飯器で炊いたほうが大豆は短時間でふっくらと柔らかくなります。創意工夫して炊飯器を上手に使えば、大豆の下ごしらえが楽になると思います。

「畑のお肉」と呼ばれるほどタンパク質を多く含んだ健康な食材、大豆。普段の食生活に取り入れたい食材です。

« 農場の風景・雨水から啓蟄へ | トップページ | 平成30年3月12日、13日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット) »

野菜セット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 農場の風景・雨水から啓蟄へ | トップページ | 平成30年3月12日、13日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット) »

フォト
無料ブログはココログ