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2018年2月 6日 (火)

平成30年2月5日、6日の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)・春作野菜の品種

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今回の旬野菜詰め合わせ(野菜セット)の内容です。

ジャガイモ、人参、大根、カブ、里芋、ゴボウ、カボチャ、長ネギ、白菜、ほうれん草

出荷できる野菜の種類数が少ない時期ですが、2月の間は、葉物野菜のエース・ほうれん草と、鍋の主砲・白菜の、「青物野菜の2枚看板」を少しだけ多めに詰め合わせの中に入れて、豊かな感じの内容に仕上げております。

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春作の野菜の種まきが始まっています。2月から5月にかけて、いろんな作物のいろんな品種の種が、次々に播かれてゆきます。

今作、注目してみたい品種選択を、ここに記しておきたいと思います。

・今まで小林農場で活躍してくれて、今作も栽培したい品種。

  カブの「スワン」・・・味が良くて、サラダにしてもおいしかった

  大根の「春大根・春の都」・・・トウ立ちが遅く、長く収穫できた

  里芋の「善光寺」・・・イモが大きくて、ねっとりしておいしかった

  トマトの「メニーナ」「チャコ」「ブラジルミニ」・・・雨に当たっても実が割れず、味も良かった

  カボチャの「白爵」・・・長期保存ができて、味も食感も良かった

  ネギの「汐留晩生ネギ」・・・盛んに分けつして豊産、トウがたつのが遅くて長く収穫できた

  サヤインゲンの「マンズナル」・・・生育が早くて豊産だった

  ゴボウの「サラダゴボウ」「うまいゴボウ」・・・短形で作りやすく、とても柔らかかった

  キュウリの「秋どりきゅうり・なる蔵」・・・とても豊産だった

・各作物ごとの品種選びの注意点

  ほうれん草・・・最も人気の高い葉物野菜。秋作のほうれん草ではお気に入りの品種が見つけられたので、春作もいろんな品種を試してみて、自分のお気に入りの品種を早く見つけたい。

  ほうれん草以外の葉物野菜・・・春は小松菜、チンゲンサイ、水菜、からし菜、山東菜を、夏はモロヘイヤ、クウシンサイを栽培したい。夏に栽培する葉物野菜の種類を、もう少し増やしておきたい。

  じゃがいも・・・大きくて料理しやすい「シンシア」、長期保存ができる「メークイン」、最も早く収穫できる「インカのめざめ」、新じゃがとしておいしく食べられる「ワセシロ」の他に、今作は「十勝こがね」も試したい。今年は春に一度にジャガイモを作るのではなく、春と秋に分散して栽培してみたい。

  ナス・・・小林農場が苦手としているナス栽培。今作では「青ナス」など、新たな品種を導入してみたい。

  ピーマン類・・・ししとうや甘長とうがらしは、本来は辛くないのだけれども、私が栽培すると辛くなるので、今作では栽培するのをやめる。代わりに、「カラーピーマン(パプリカ)」の栽培に力を入れる。

  ニラ、アスパラガス・・・毎年少しずつ株数を増やしてゆき、毎年、安定して収穫できるようにしたい。

  サツマイモ・・・今までは「紅あずま」のみを栽培してきたが、いろんな品種を試してみて、「紅あずま」よりおいしい品種を探してみたい。

  トウモロコシ、ヤーコン、ヤマイモ・・・少量しか栽培してこなかったけれども、もっとたくさん栽培してもよい。

  ソラマメ・・・春にも種まきできる品種を購入しておきたい。

  緑肥・・・春にも種まきできて短期間で大きくなる緑肥を見つけておきたい。

・新たに栽培したい作物

  フキ、ウリ類(スイカ、マクワウリ、トウガンなど)、ハーブ類、夏の葉物野菜、ショウガ、アスパラガス、シイタケ

・小林農場でも自家採種して品種を育成してゆきたい作物

 小松菜、カブ、ジャガイモ、ナス、ピーマン、人参、ネギ、トマト、里芋、青シソ、キュウリ、ズッキーニ、ゴーヤ、サヤインゲン、ラッカセイ、オクラ、サツマイモ、ヤーコン、ゴボウ、大豆、小豆

 

 

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