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2018年1月 9日 (火)

冬の状態

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この冬は、全国的に葉物野菜が不足しているようです。

小林農場でも、この冬に収穫時期を迎えるはずの、小松菜、油菜、水菜、みぶ菜、ちぢみ菜などの葉物野菜が、寒さで縮こまってしまったように、なかなか大きくなってくれません。

Img_0587葉物野菜の畑。作物の上に不織布をかぶせて防寒しながら栽培。

Img_0585Img_0586

水菜。左の写真は、不織布をかぶせて栽培。

右の写真は、不織布をかぶせずに栽培。葉が霜焼けして、真っ白に焼けて枯れてしまっています。

不織布をかぶせてしまうと、収穫するときにいちいち開けたりしめたりするのが面倒なので、この冬は試しに不織布をかけずに栽培してみようと思いましたが、やはり何も防寒しないと葉は霜枯れしてしまいます。

不織布は、マスクや紙オムツなどに使われている同じ素材で作られていますが、こんなペラペラな布でも、やはりかけておくのとかけておかないのとでは違うと思いました。

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まだ幼い葉物野菜は特に、寒さに弱いように見えます。

すでに収穫時期を迎えている大きな葉物野菜は、けっこう寒さに対して強いです。現在、お届けしている小松菜は、12月に入る前に収穫時期を迎え、不織布をかけずに栽培したものです。

水菜は特に寒さに弱く、油菜は比較的寒さに強いように見えました。

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