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2017年12月20日 (水)

冬季貯蔵について

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畑の大根を全て収穫して、貯蔵穴に埋めて土をかぶせて防寒いたしました。来年の3月まで、貯蔵穴から取り出しながら大根を出荷してまいりたいと思います。(葉は枯れてしまうので、葉を切り落として出荷いたします。)

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こちらの大根は葉を切り落として、貯蔵穴に逆さにして並べてみました。

大根は畑から収穫された後も生きているので、3月になって暖かくなれば頭から新芽を伸ばして、食用部の根は新芽に養分を送って萎んでゆくので、食用には向かなくなります。

逆さまにしておけばもしかしたら新芽も伸びにくくなって、根をおいしく食べられる期間を伸ばすことができるかもしないと思って、実験してみました。

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今後は短くて冷蔵庫にしまいやすくて、煮込むとおいしい品種の大根を主に野菜セットにいれてゆくことになります。

収穫された大根の中には、短すぎる大根も少なくありませんでした。おそらく私が、大根が幼い頃に葉を間引くのを遅らせたからだと思います。

大根の葉は虫害にあいにくくてきれいな姿で出荷できるので、畑から間引いた葉を全部出荷していたら、間引き終わるまでに時間がかかりました。間引きを遅らせてしまう私の癖は、改めたいと思います。

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