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2017年6月 4日 (日)

栽培暦 5月下旬から6月上旬(農業機械について)

先週行った仕事の内容です。

収穫・出荷  片づけ  育苗  草刈り  間引き(大根、カブ、人参など)  ネットを張る(サヤインゲン、キュウリなど)  施肥、マルチ(カボチャ、ズッキーニなど)  支柱を建てる(ナス、ピーマン、トマトなど)  除草(夏の葉物野菜など)  来年用の床土の管理

今週の仕事の予定

  4日(日)  田植えに参加  サツマイモ、ラッカセイ、モロヘイヤを定植  

  5日(月)  野菜セット出荷・配送  人参の間引き

  6日(火)  玉ねぎを収穫  ゴボウ、トウモロコシ、オクラを播種  露地トマトに雨除け  果菜類に施肥

  7日(水)  ハウスのトマトに支柱を建て、固定  ハウス内の片付け、麦を干す準備

  8日(木)  ゴーヤ、ショウガ、ヤマイモなどを定植  果菜類の管理  草刈り

  9日(金)  野菜セット出荷・配送

  10日(土)  大麦を収穫、脱穀  できればナタネを収穫

先週はトラクターが動かなくなって、畑仕事が滞りました。畑仕事はずいぶんトラクターに依存しているので、トラクターが使えなくなると、たちまち何も仕事が進まなくなります。土曜日にトラクターを修理しました。

この時期は麦刈りが行われますが、麦の収穫にはコンバインやバインダーやハーベスターなどの機械が必須です。機械音痴の私には苦手な季節です。

小林農場の機械はほとんど中古品なので、調子が悪くなることもしばしばあります。私のような機械音痴が機械とうまくつき合ってゆくにはどうしたらよいか、私の今までの経験から考えてみました。

・すぐ近くに、何か機械の問題が発生した時に相談できるプロの機械整備店を見つけること。これが一番、大事。小林農場のすぐ近くには腕の良い整備士さんがいるので、ずいぶん助かっています。

整備士さんから不調の原因と修理方法を教えてもらって、ノートに記録しておくこと。実際に整備士さんがどのようにして修理しているのか、その現場を見れればなお、良いです。 

・定期的に機械の消耗部分に廃油を注いで滑らかにして消耗を防ぐ。これくらいの管理なら機械音痴にもできます。

・機械を使っている時にガタガタと変な音が鳴っていたら、壊れてしまう前に作業を中止して、整備士さんに相談。

・麦刈りを機械で行う場合は、麦が湿っていると機械の内部に麦やワラが詰まりやすいので、麦が乾いていることを確認してから行うこと。

ゆえに、麦刈りが円滑に行えるかどうかは、麦の乾き具合にかかってきます。梅雨の時期に行う麦刈りは麦が乾いている時は限られ、わずかな晴天の好機を逃さぬよう、あらかじめ準備を整えておくことが大事です。

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去年、近所の農家の方が私に譲ってくださった「芋掘り機」。今年、ジャガイモの収穫作業に使用してみようと思います。その実力は如何に。

 

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