平成29年3月10日、11日の野菜セット(端境期の見通し)
今回の野菜セットの内容です。
ジャガイモ、人参、赤大根、里芋、長ネギ、ゴボウ、カボチャ、ほうれん草、油菜、水菜またはみぶ菜、京菜
「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのみなさんからのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、電話やメールで農場まで、または、小林に直接にお伝えください。
3月から5月上旬にかけて、1年間で最も出荷できる野菜の種類が減る、野菜の端境期(はざかいき)を迎えます。次の1週間で、大根とカボチャの出荷が終了し、いよいよ端境期本番が訪れるでしょう。
端境期の間の野菜セットの内容の見通し
・根菜類はジャガイモ、里芋を4月下旬まで出荷できると思います。
・ゴボウは4月上旬まで出荷し、その後は新たにヤマイモを出荷できると思います。
・人参は、畑から全部掘り出して、冷蔵庫に入れてうまく冷蔵保存ができれば、4月下旬まで出荷したいと思います。
・冬の間は出荷せずに温存してきたネギを、これより積極的に出荷してゆきたいと思います。
・この寒い間は葉物野菜をたくさん野菜セットの中にいれてきましたが、今後もしばらく、葉物野菜が多い内容になるかと思います。
2月の寒い時期に種まきした葉物野菜。簡単なビニール資材で保温すれば、ちょうど端境期に収穫時期を迎えてくれます。葉物野菜は資材で収穫時期を思い通りに調整しやすいので、特にこの時期は重宝します。
・もしセットに入れられる生野菜が不足すれば、小林農場の麦で作った乾麺や押し麦などの加工品も期間限定でセットの1品として加えたいと思います。量は少ないですが、アズキや切り干し大根などもお届けします。
玉レタスやサニーレタスの苗。今週、畑に植えます。4月の下旬に収穫される予定。レタスが収穫される頃から、セットの野菜の種類数を確保してゆくことが少し楽になります。その後は、サヤエンドウ、極早生の玉ねぎ、春キャベツ、ニラなどが続けて収穫時期を迎えてゆきます。
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