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2016年11月 8日 (火)

11月7日、8日の野菜セット(霜降る季節の到来について)

今回の野菜セットの内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、人参、紫首カブ、二十日大根、ピーマン、ハヤトウリ、サニーレタス、小松菜、大根の葉、人参の葉、サツマイモまたはカボチャ、みず菜またはみぶ菜、ニラまたは長ネギ

日が昇って外が明るくなる時刻もすっかり遅くなり、畑で野菜の収穫作業を始められるのは、最近は朝6時まで待たないといけません。

月曜日の野菜セットの出荷日、早朝に霜が降り、畑は薄っすらと白く染まりました。いよいよ霜が降りる季節の到来です。

軽トラックのフロントガラスも霜で凍り付きました。

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畑の作物も凍りました。日がさせば霜は溶けてなくなって作物も蘇生しますが、凍っている状態で収穫してしまうと、収穫された野菜は蘇生できなくなります。霜が消えるのを待ってから収穫しなくてはいけません。

霜が消えて収穫が始められるようになるまで、7時半くらいになるまで待たなくてはいけませんでした。これでは出荷作業が遅れてしまいます。

今後、霜降る季節の間は、出荷日の当日ではなく前日のうちに、できるだけ野菜の収穫をすませておいたほうがよさそうです。

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畑からまとめて収穫したハヤトウリ。まだたくさんの実が畑で実っていますが、何回も霜に当たると実は寒さで傷んでしまうかもしれません。できるだけ早く、全ての実を収穫して、室内に移そうと思います。

ハヤトウリは収穫後、比較的長く食用として保存できると聞いています。私は今年初めて、ハヤトウリを栽培してみたのですが、収穫後に何日間くらいまでおいしく食べられる状態を保っていられるのか、確かめてみたいと思います。

これから早朝は凍てつきますね。水道管が破裂しないように保温を忘れずに。野菜もそろそろ保温を強化してゆこうと思います。

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