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2016年10月13日 (木)

栽培暦 平成28年10月2日~10月8日(冬の葉物野菜の種まきについて)

この週に行った仕事です。

収穫、出荷  整理整頓  育苗  草刈り、トラクター耕  播種(葉物野菜、春キャベツ、カブなど)  サツマイモの収穫  除草(ニラ)  堆肥を入手、散布  

10月に入ってから、冬に収穫する葉物野菜の種を畑に、播いて、播いて、播きまくっています。

大袋入りの種を種屋に注文して、たっぷりと購入。日をずらしながらすでに4回ほど種まきしましたが、11月に入るまでにあと5回ほど種まきしておきたいです。

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小林農場の畑の多くの部分は、土が強い粘土質で、耕すとゴロゴロとしてしまいます。この土に種を播いても、その上に適量の土をかぶせて覆土するのが難しいです。

特に夏は、強烈な日光が降り注いで、すぐに表面の土が乾いてしまうので、播いた種がカラカラに乾いてしまわぬようにモミガラを種の上に散布してりするなど、けっこうな手間をかけなくてはいけませんでした。

10月になると日光もずいぶん和らぎ、土は湿度を保ってくれるようになります。あいかわらず土はゴロゴロで、種を播いた後は覆土がしにくいですが、播き溝の上を一輪車を走らせて、タイヤで種を踏みつけて種をしっかりと土と密着させてあげれば、覆土がうまくできなくても、種はなんとか発芽してくれます。

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9月までは、発芽したばかりの幼い芽が害虫によって食べつくされてしまったりして散々な目に遭いましたが、これから涼しくなってゆけば、虫の活動も収まってゆくでしょう。種まきのしやすい時期となりました。

でも、このまま土がゴロゴロのままでは、やはり畑仕事がやりにくくてしかたがありません。「ゴロゴロ」を「ホロホロ」に変える方法を見つけて、長い年月をかけて地道に土の物理性を改良したいと思います。

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