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2016年9月 3日 (土)

平成28年9月2日の野菜セット(マイクロトマトについて)

今回の野菜セットの内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、ナス、キュウリ、ピーマン、オクラ、ゴーヤ、米ナス、赤ピーマン、トマト、ミニトマト、モロヘイヤ、クウシンサイ、青シソ、ニンニク

夏から秋に移り、キュウリなどの夏野菜が収穫しにくくなっています。来週から野菜セットの内容も徐々に、夏から秋の野菜へと切り替えてゆきたいと思っています。

現在、野菜セットの中にお届けしている小さなトマトのほとんどは、「マイクロトマト」です。便宜上、「ミニトマト」と呼んでお届けしていますが、ミニトマトとはまた違う作物のようで、明らかにミニトマトよりもさらに小さいです。今年初めて、試しに栽培してみました。

Dscf2580中央は大玉トマト、左はミニトマト、そして右がマイクロトマト。

Dscf28309月2日撮影。現在のマイクロトマトの樹の様子。大玉トマトの樹もミニトマトの樹も次第に枯れてゆく中、マイクロトマトの樹だけは、青々とした葉をうっそうと茂らせて、藪になっています。

わき芽をせん定しても次から次に新たに芽を伸ばすので、途中でせん定をするのをやめました。後で、マイクロトマトはせん定をしなくても実をたくさんならしてくれることを知りました。この作物は、人間によって栽培される前のトマトの先祖に近いようで、あまり人間が世話をやかないほうがよいようです。

収穫時期が長いという話を聞いてマイクロトマトを栽培してみたのですが、大玉トマトもミニトマトも収穫できなくなってきた今の時期になっても、マイクロトマトだけは期待通り、毎朝、実を赤く実らせてくれています。

ただ、ミニトマトの半分くらいの大きさしかないので、実を採っても採っても、なかなか収穫カゴがいっぱいになりません。ミニトマトを収穫している感覚よりも、ブルーベリーを収穫している感覚に近いかもしれません。

味はミニトマトよりも酸味があって、また少し違います。小さいので、食べる時もブルーベリーを食べる感覚に近いかも。

配送中にマイクロトマトがつぶれてしまうことがあるようなので、気をつけたいと思います。ブルーベリーも大事にプラスチックの箱に入れられて運ばれたりしますが、マイクロトマトも野菜セットに詰める時には、もう少し補強したいと思います。

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