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2016年8月28日 (日)

栽培暦  平成28年8月14日~8月27日(台風について)

最近の仕事の内容です。

収穫・出荷  整理整頓  育苗  草刈り  播種(人参、葉物野菜、二十日大根など)  播種(白菜、シュンギク、サニーレタスなど)  定植、捕植(キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーなど)  採種(サヤインゲン)  除草(果菜類全般、人参、長ネギ、サツマイモなど) ジャガイモ収穫、乾燥  トラクター耕  果菜類の管理  堆肥の入手・散布  台風対策・台風の被害の後始末

8月の下旬、台風が関東地方に上陸。小林農場の畑も台風の影響を受けました。

特に背を高く伸ばす作物は強風にあおられて、大きな影響を受けます。今まで、台風によってゴーヤやオクラがなぎ倒されて、そのまま回復せずに収穫時期が急に終わってしまったこともありました。

Dscf2813台風上陸後のオクラ。今年は倒れずに、強風に耐えてくれました。でも、その両脇では、モロヘイヤがかなり派手になぎ倒されています。

Dscf2810キュウリも倒れませんでした。でも、それまで調子良く毎朝収穫されていたキュウリも、台風の後、急速に収量を減らしてしまいました。回復を待ちたいと思います。

Dscf28097月下旬に新たに植えた地這えキュウリ。台風が襲来する季節に育てるキュウリは、支柱を建てて育てるのではなく、地に這わせて育てます。

Dscf2817ビニールハウス。台風の強風が直撃すると、最悪の場合、ハウスはつぶされてしまいます。

今までの私の経験では、ハウスは大きければ大きいほど、強風の影響を受けてつぶされやすいように思います。大きいほうが作業効率が良いのですけれども、小林農場では台風のことを考えて、できるだけハウスは小さく小分けして作るようにしています。

8月31日は立春から数えて二百十日目。昔から「二百十日」は台風が多く発生する厄日とされ、農家は警戒してきました。その暦どおりに、天気予報によると、また大きな台風が9月に入る直前に日本列島にやってくるようです。

どっどど どどうど どどうど どどう・・・

 

次週の仕事の予定

収穫・出荷  整理整頓  育苗  草刈り  播種(カブ、大根、二十日大根、葉物野菜など) 除草(人参、ダイズなど)  定植(冬キャベツ、レタス類など)  ジャガイモ収穫、選別  カボチャ収穫  虫捕り  台風対策  事務仕事

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