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2016年7月11日 (月)

平成27年植え付け ニンニクの栽培

Dscf24006月下旬撮影。貯蔵しているニンニク。例年と同じようにコンテナに入れて、直射日光の当たらない室内になるべく風通しを良くして置いておきました。が、いくつかのニンニクは貯蔵中に傷んでしまいました。

今年は、ニンニクが収穫適期を迎えるよりも早く、畑より収穫をすませました。収穫が早すぎると、ニンニクは貯蔵中に傷みやすくなる傾向があるようです。

ちなみに、収穫が遅すぎると、中からすぐ芽が出やすくなり、形がボコボコとして品質が落ちるようです。去年はニンニクの収穫が遅れたので、確かに変な形のニンニクが多かったです。

けっこう、ニンニクは収穫期に神経を使う作物です。ニンニクの植え付けを秋分の前に行えば、次の年の梅雨入りの前にちょうどよく収穫適期を迎えられると思います。

Dscf2480コンテナに入れたままにしていると傷みが進行してしまうかもしれませんので、もう一度日に干してよく乾かした後、直射日光の当たらない軒下に吊るして貯蔵することにしました。

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Dscf2258収穫直前のニンニクの様子。梅雨入りする前の、まだ土がよく乾いていた頃に収穫。

Dscf2250収穫されたニンニク。収穫適期のニンニクは、球のお尻が平らになりますが、今年収穫されたニンニクはお尻が丸いものが多く、少し収穫するのが早すぎた感じがしました。もう少し収穫を待てば、球はもっと太ってくれたかもしれません。

梅雨に入っても収穫しないでいると、畑で球は湿気て傷んでしまいます。梅雨に入る前にニンニクが収穫適期を迎えてくれることが理想です。今回のニンニクは去年の9月27日に植え付けて育てましたが、少し植え付ける時期が遅かったと思います。次は秋分の頃に植え付けようと思います。

ニンニクは収穫されてから長期間、保存できます。夏から秋に移り変わる9月に、一時的に収穫できる野菜の種類が少なくなるので、その頃に代わりにニンニクを野菜セットに入れてゆきたいと思います。

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