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2016年5月10日 (火)

5月10日の野菜セット

5月10日の野菜セットの内容です。

新玉ねぎ、小カブ、二十日大根、株ネギ、キャベツ、サニーレタス、チマサンチュ、小松菜、菜の花、山東菜、からし菜、キヌサヤエンドウ、押し麦

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今まで数年間、畑として管理されていなくて草が生い茂っていた土地を耕して、今春はこの新しくできた畑で葉物野菜を栽培している。

1番最初にこの畑に種まきしたのが3月の春分くらいだが、通常は種まきしてから1か月もすれば収穫時期を迎えるものだが、今回は1か月以上経ってもなかなか大きくならず、先週の金曜日の野菜セットの出荷では収量を確保するのに苦労した。この畑は葉物野菜との相性が良くないと思った。

しかし、4月に入ってから種まきされた葉物野菜がこの2,3日でグンと伸びて、今日の野菜セットの出荷では葉物野菜の収量に余裕があった。後から種まきされた葉物野菜が、1番最初に種まきされた葉物野菜を追い越して生育している。これからの葉物野菜の収穫に期待を持たせてくれた。

1度にたくさん葉物野菜の種を播くと、みんな同じ時期に収穫を迎えてしまうので、収穫しきれなくなる。この春はだいたい10回くらいに小分けして、葉物野菜の種を播いた。今回のように、種まきした日の気候条件によって、その作物の生育の様子が違ってくる。できるだけ小分けして種まきしておけば、「種まきした時の条件が悪くて全く作物が生育できなくて収穫できなかった」という危険性は少なくできる。

Dscf20415月9日撮影。4月に入ってから種まきされた葉物野菜。

小林農場ではしばしば、キスジノミハムシという害虫によって葉物野菜やカブが壊滅的な被害を受けて消えてなくなってしまうことがあった。

害虫は畑にまかれた肥料の香りに引き寄せられてやって来るので、この新しい畑では肥料をいっさいまかずに葉物野菜を栽培してみた。この畑で7回ほど種まきしたが、全てほとんどキスジノミハムシの被害を受けずに無事に発芽してくれている。


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