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2016年4月30日 (土)

春作の種まきの時期について

Dscf07474月28日撮影。種まきしたポットを温床の中に並べる。カボチャ、トウガン、マクワウリ、スイカ、ゴーヤなどのウリ類の種を播いた。

Dscf0749こちらは種まきされてから1週間が経って立派に発芽しているキュウリ。

9月の夏から秋に移り変わる頃になると、出荷できる野菜の種類が減る。カボチャは9月頃より新たに出荷できるとても心強い作物なので、今年は去年よりも作付けを増やしてみた。

トウガン、マクワウリなど、今まであまりちゃんと栽培したことのない作物の種も播いてみた。これらも9月に出荷できるかもしれない。

3月にすでに種まきしたナスやピーマンも、もう1回、新たに種を播こうと思う。今から種を播けば、9月頃には元気な実をならしてくれていると思う。

この春は種まきが遅れ、その分、収穫も遅れる見通しで、出荷野菜の種類数を確保してゆくのにしばらく苦労すると思う。それはもうしかたがないことなので、頭を切り換えて、今のうちから9月に出荷できる野菜の種を播いて、秋の端境期を乗り切る準備をしておこう。トウモロコシも9月に出荷できるから、もう少ししたら種を播いておこう。

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