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2015年10月 4日 (日)

10月2日の野菜セット(野菜の保存方法について)

10月2日の野菜セットの内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、ナス、キュウリ、ピーマン、ゴーヤ、甘トウガラシ、カボチャ、長ネギ、サヤインゲン、クウシンサイ、大根の葉、青シソ、ニラ

小林のひとり言

野菜セットには数種類の野菜が含まれている。一気に食べきれる量ではないので、セットを受け取ったご家庭は、いろいろと工夫をして野菜を保存してくださっていると思う。小林農場も野菜の保存方法について少し勉強して、良い保存方法があればお伝えしてゆきたいと思う。

カボチャはそのまま常温に置いておけば数か月間保存できるが、一度包丁で切ると、あまり長く保存ができなくなる。野菜セットでは、各ご家庭で食べきれる大きさに切り分けてお届けする場合もある。その場合、最初に傷みやすい種とワタの部分は取り除いた後、切り分けたカボチャをラップに包み、少しでも長く保存できる状態にしてからお届けするようにしている。

保存中、野菜はあまり、湿りすぎていても乾燥させすぎても良くない。収穫日に雨が降ると、どうしても出荷する野菜は湿り気がある。そのような野菜にはクッキングペーパー、または新聞紙などをまいて保存袋に入れておけば、余分な水分を吸収してくれるようだ。

野菜を保存袋に入れれば乾燥しすぎることを防げるので、野菜セットに入れる野菜は袋に入れてお届けしている。ただ、小林農場が使用している保存袋は、安くてあまり通気性がない。今は通気性にもすぐれて使い回しのできる保存袋が販売されているので、そのような保存袋に野菜を入れなおせば、なお良い状態で保存ができる。

葉物野菜を長く貯蔵したい場合は、簡単にゆでて水気をしぼって冷凍庫に入れて冷凍するのが一般的。料理するときに解凍して使用できる。冷凍庫が広ければ、葉物野菜をゆでずにそのまま冷凍庫に入れて冷凍することも可能。

間もなく出荷が終わるナスやキュウリなどの夏野菜は、保存適温は10度前後で、あまり冷やしすぎると良くない。冷蔵庫に野菜室があれば、野菜室で保存すると良いみたい。

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