« 農家が神経を使っていること  平成27年7月31日 | トップページ | 9月8日の野菜セット(秋にかけての夏野菜の管理について) »

2015年9月 6日 (日)

9月4日の野菜セット(秋の端境期について)

以下は9/4の野菜セットの内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ,ナス、キュウリ、ピーマン、オクラ、中玉トマト、ゴーヤ、赤ピーマン、モロヘイヤ、クウシンサイ、青シソ、ニンジンの葉、ニンニク

小林のひとり言

ナスの花の数が目に見えて少なくなってきている。おそらくこの先、収穫できる実はさらに少なくなっていくだろう。中玉トマトは間もなく実をつけなくなり、収穫できなくなるだろう。モロヘイヤは花を咲かせてしまい、茎葉は固くなって、やはりもう収穫できなくなるだろう。オクラも状態の良い実が収穫しにくくなってきた。

9月に入れば今まで収穫されてきた夏野菜が収穫できなくなってくる。まだ秋野菜が収穫時期を迎えないので、野菜セットの内容がさみしくなってくる。

カボチャは9月より出荷できる。カボチャの栽培はそんなに難しくないのだけれど、小林農場ではここ数年間、よくカボチャの栽培に失敗して、9月から出荷することができなかった。今年は野菜セットに出荷できるくらいの量は収穫できたので、秋からカボチャを野菜セットに入れられそうだ。

大きくて重みのあるカボチャは、存在感のある作物だ。さみしくなりがちな9月の野菜セットにカボチャを加えることによって、少しでも野菜セットに活気を与えることができると思う。

カボチャは収穫直後よりも、収穫してから数日間貯蔵していたほうが甘味が増しておいしくなる。カボチャを収穫したのでさっそく今回の野菜セットにいれようかと思ったけれど、温存しておくことにした。もっと野菜セットの内容がさみしくなってきたら、すかさずカボチャを野菜セットに加えてゆきたい。

« 農家が神経を使っていること  平成27年7月31日 | トップページ | 9月8日の野菜セット(秋にかけての夏野菜の管理について) »

野菜セット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 9月4日の野菜セット(秋の端境期について):

« 農家が神経を使っていること  平成27年7月31日 | トップページ | 9月8日の野菜セット(秋にかけての夏野菜の管理について) »

フォト
無料ブログはココログ