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2015年5月 8日 (金)

追跡撮影記録・玉ねぎの生育

(写真をクリックすると写真が確認されて見やすくなります。)

5月6日撮影  9月10日播種の玉ねぎ

P5051218写真の手前の列は早生系の品種。このように、まっすぐ立っていた茎葉が倒れた時が、玉ねぎを収穫する合図となる。

早生系を収穫したけれど、大きく肥大した玉ねぎが少なく、みんな小さい。去年の秋、肥料を入れる手間を省いて玉ねぎの苗を畑に植えたのだけれども、本当は玉ねぎは肥料をたくさん必要とする作物。土を肥やしてから玉ねぎの苗を植えるべし。

写真の奥でまっすぐに茎が立っている玉ねぎは晩生系。6月に収穫時期を迎える。

3月21日撮影  9月10日播種の玉ねぎ

P3221114立春がすぎた後の玉ねぎ。葉がピンと立ちあがってきた。

P3221115

12月26日撮影 9月10日播種の玉ねぎ

Pc260921 定植してからほとんど玉ねぎの苗は大きくなっていない。冬の寒い間は時間が止まったように変わらず、春になってから日に日に大きくなっていく。

11月10日撮影 9月10日播種の玉ネギ

Pb060760 (左)苗床用の畑から掘り取られた玉ねぎの苗。

Pb130765 (右)間隔を空けながら再び畑に植えられた苗。このまま、収穫時期を迎えるまでこの畑で育つ。

10月8日撮影  9月10日播種の玉ねぎ

Pa110725 (左)雑草に囲まれた玉ねぎの苗。いったいどこに苗が生えているのか、よく分らない。

Pa180746 (右)除草後の玉ねぎの苗。除草に大変時間がかかった。

Pa120731 (左)9月19日に播種した玉ねぎの苗。これくらい雑草が小さい時に除草をしておくと、楽に雑草を取り除くことができる。

9月10日撮影  9月10日播種の玉ねぎ

P9100622_3 (左)玉ねぎの種。

(右)種まきした後。播いた場所が乾燥しないように、もみ殻を薄くかけておく。P9100624

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