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2015年1月

2015年1月22日 (木)

戦争と平和と農業と

戦争と平和と農業と    平成26年12月30日

大晦日を明日に控え、みなさん、いかがおすごしでしょうか。

  先日、栃木県宇都宮市で、農業関連の話題を取り扱った映画を上映する「農業映画祭」が行われ、私も足を運んできました。今回上映された映画は、東ティモールの独立戦争について描かれたドキュメンタリーでした。

  東南アジアの南海に浮かぶ島国・東ティモール。1970年代にインドネシアからの独立を宣言するものの、インドネシア政府はそれを認めず、あまりにも酷い弾圧を東ティモールの住人に加えていきました。住人たちはそれに抵抗して、戦争となりました。

  虐殺、略奪、暴行、強姦、あらゆる財産の破壊。独立を勝ち取るまでの数十年間に及ぶ長い年月、東ティモールの人々は言葉では言い尽せぬ苦しみに耐え抜いてきました。

  戦争によって多くのものをなくした東ティモールの人々が希求したのは平和でした。彼らは平和を築いていくために、憎悪を増大させていくような報復の連鎖を断ち切り、自分たちの家族を殺した相手を許していく決意をしました。インドネシアへの恨みを口にしようとしない彼ら彼女らの必至な生き様に触れて、私の心は震えました。

 この農業映画祭の主催者は、私と同じように、新規に就農した農家のみなさんです。農業と全く関係ないように思える東ティモールの独立戦争を描いた映画をあえて上映作品として選んだあたりに、主催者の農家のみなさんの農業に対する姿勢が現れていました。

  悪化していく自然環境、広まる貧富の差から生じる不平等と貧困層、世界中で絶えることのない戦争、お金ばかりが優先されて軽んじられていく心と命・・・。やり切れぬほど深刻な問題を抱えてしまっているこの世の中で、自分はいったい何ができるだろうか?そう真剣に考えた時に農業に解決の糸口を求めて農業を始める人は少なくありません。

  現在、世界人口は爆発的に増加して、今も「人口爆発」は収まりません。地球上の限られた食糧と資源で増大していく人口を賄っていくために、人類は選択を迫られています。

  限られた食糧と資源をめぐって世界中の人々が争奪戦を繰り広げ、弱い者を淘汰して、強い者だけが生き残る世の中にするのか。それとも人々は自分たちの足元の大地で食糧と資源を自給自足していく技術を高めて、各々各地で自ら必要な物を産み出していくのか。

  もし後者を選ぶのであれば、私たちは大地を敬い、大地が与えてくれる恵みに礼を尽くしていくことが大切となります。東ティモールでは大地に神々が宿ると信じられ、大地との絆を大切にされてきました。激しい弾圧の中でも平和への希望を見失うことのなかった人々の強さは、ティモールの大地が人々に与えてくれたものだったのでしょう。

  大地の恵みに生かされながら歩んできた農業は、今までずっと、地域内の自給自足を可能にしていける知恵を蓄えてきました。それは他から奪わなくてもよい知恵でもあり、争いを回避していける知恵でもあります。

  農業をすることは平和を築いていくこと。農業とは、平和への祈りのようなもの。来年こそは世界中が平和でありますように。みなさん、よいお年を。

2015年1月21日 (水)

栽培暦 1月14日~1月20日

以下はこの週に行った仕事です。

収穫、出荷  大掃除  落ち葉かき

小林のひとり言

毎週、月曜日と木曜日は、収穫作業と出荷作業で1日中、忙しい。特に今は、いくつかの食品店の方々から葉物野菜のご注文をたくさんいただき、出荷する前に葉物野菜の枯れ葉を取り除く作業にけっこう時間を費やしている。出荷で忙しいことは、ありがたいこと。

毎週金曜日は野菜の配送で、外出。そのついでにいろんな買い物をまとめ買いしたり、農場の宣伝チラシを配ったり、寄りたい所に寄ったり、外出してできることを全て行って1日を費やす。

毎週、月、木、金曜日の3日間はこのような感じなので、畑仕事に1日中たっぷりと費やせるのは、毎週、他の4日間のみ。1日が30時間くらいあって1週間が10日くらいあれば良いのだが、実際には時間はもっと限られている。

この忙しい毎日を乗り越えてゆくための秘訣は、「早寝早起き」の生活習慣だと思う。生活が乱れれば仕事で忙しいことが重荷に感じてしまうけれども、早寝早起きして熟睡できれば、仕事で忙しいことを生き甲斐に感じて感謝してゆけるのではないかと思っている。

2015年1月19日 (月)

今年も年が暮れてゆき

(12月23日に野菜セットといっしょにお届けした農場通信に加筆して、ブログ上に公開しています。)

 

今年も年が暮れてゆき   平成26年12月23日

歳晩の候、みなさんいかがおすごしでしょうか。

  小林農場が設立したのは平成23年の1月。東日本大震災が発生する直前でした。早くも4年目の年が終わろうとしています。

  畑で汗水流しながら野良仕事をする毎日、心身ともに充実した日々でした。その証拠に、この4年間、ケガをすることもなく、病気にかかることもなく、年末年始のお休みを除いては一度も休むことなく、みなさんに野菜セットをお届けし続けることができました。

  去年までは野菜セットに入っている里芋の中にいくつか傷んだ芋が混じってしまい、みなさんからご指摘をいただくこともありました。今年は、野菜セットを食べてくださっている方より「傷んでいる芋が全くなかった」と、お褒めの言葉をいただきました。

 今までは里芋は水洗いせずに出荷していましたが、今年はさっと水洗いして泥を簡単に落としてから出荷してみました。傷のある里芋を見つけやすくなり、出荷前の選別作業がはかどりました。よって、傷んでいる里芋をお届けしてしまう危険性を回避できました。

 野菜は生き物、傷んでしまうのは自然なことであり、「必ず傷んでいない野菜をお届けします」とはみなさんにお約束しにくいです。どんなに出荷前に注意深く選別しても、輸送中などに何らかの理由で傷んでしまうことも稀にあります。

 でも、送られてきた野菜が傷んでいたら、受け取る方も大変にがっかりするでしょう。できるだけ傷んだ野菜をお届けしないようにするのが私の責任だと肝に銘じています。

 今までみなさんからお届けした野菜の状態について、たくさんのご報告、ご指摘をいただきました。そのひとつひとつを思い出しながら出荷作業を行ったため、今年の野菜セットは良い状態で野菜をお届けできたと自負しています。野菜セットも、年々、上達してゆけます。

 現在、インターネットで調べれば、簡単に無農薬野菜を購入できます。こんな時代にみなさんが小林農場の野菜に何を求めているのか、思いを巡らせる時もあります。みなさんにおいしくて健全な野菜をお届けすることはもちろん、農業の伝えきれない魅力、伝えきれない奥の深さをお伝えしていくことに小林農場の存在価値があるのだと、私自身は思っています。

 この4年間、61軒の世帯に野菜セットをお届けして、現在は25軒の世帯の方々が野菜セットを受け取ってくださっています。農家として生計を成り立たせていくには野菜セットを受け取ってくださる方をもっとたくさん見つけなくてはいけませんが、今年は嬉しいこともありました。

 今まで野菜セットを食べてくださってきた方々が、ご家族やお友達に野菜セットを紹介してくださり、新たに野菜セットをたべてくださる方が増えました。小林農場の野菜セットが口コミで広まってくれるなんて。胸が躍りました。感謝の気持ちでいっぱいです。この幸せを忘れずにいれば、もっと質の高い野菜セットをお届けしてゆけるでしょう。

 

2015年1月18日 (日)

1月11日~1月17日の野菜セット

以下はこの週の野菜セットの内容です。

じゃがいも、人参、大根、聖護院大根、かぶ、赤かぶ、里芋、長ネギ、白菜、ほうれん草、油菜、みず菜、ターサイ

小林のひとり言

野菜セットを受け取ってくださっている方より、お届けした里芋の中身が全部、変色していて傷んでいたという報告をいただく。

里芋は、外から見ているだけではなかなか中身の状態が分からない。ただ、切り口を注意深く見ると、中身の様子を推測することができる。

切り口が乾いていて、きれいな白色、またはクリーム色ならば、中身にもほぼ問題がない。切り口がなんとなく湿っていたり、変色していたり、細かな斑点がうっすらと見られれたりするようだと、中身が傷んでいる可能性がある。

今回、切り口に「気配」があったにも関わらず、無理して出荷してしまったため、受け取ってくださる方にご迷惑をおかけすることになった。少しでも中身が傷んでいる「気配」を感じる芋は出荷しないという方針を徹底したい。

報告を受けた後、切り口のきれいな芋を10個ほど、試しに包丁で切って中身の状態を確認してみた。10個とも中身はきれいな白い肌で、おいしくいただけた。

去年まで里芋の貯蔵状態がとても良好だったので、今年は貯蔵している里芋の上にかける土の量を減らして、出荷時に貯蔵穴から里芋を取り出しやすいようにしてみた。今年は傷んでいる芋が多いのは、もしかしたら、覆土を減らしたために防寒が不十分で、いもが寒さに当たってしまったせいかもしれない。

2015年1月17日 (土)

栽培暦  1月4日~1月10日

この週に行った仕事です。

収穫、出荷  大掃除  堆肥投入  肥料の確保  玉ねぎ苗の植え戻し  買い物

小林のひとり言

  去年は、大晦日では大掃除が終わらず、正月も大掃除をしていた(本当は正月に大掃除するのはあまり縁起が良くないけれども)。おそらく、これから1年間かけてずっと大掃除をしていると思う。

  平成27年羊年は、「小林農場美化年間」としたい。今まで散らかしたままにしてきた農場を大掃除していく。ただの大掃除ではない。二度と散らかることのないような大掃除をする。 

  毎日必ず、大掃除のための時間を確保する。去年の正月も同じような抱負を語って、けっきょく三日坊主で終わったが、今年こそ実行しよう。

  今の農場は散らかっていてカオスのよう。訪れる人を迎えられる状況ではない。来年の今頃には、農場を訪れる人に少しでも「ステキ」だと感じてもらえるような空間にしてゆきたい。  

2015年1月14日 (水)

1月4日~1月10日の野菜セット

以下はこの週の野菜セットの内容です。

じゃがいも、人参、大根、聖護院大根、かぶ、赤かぶ、里芋、長ネギ、白菜、ほうれん草、油菜、みぶ菜、ターサイ

小林のひとり言

ここ数年、年が明けると、露地栽培の葉物野菜の葉の寒さによる傷みが目立つようになる。収穫した葉物野菜を商品として売る前に枯れ葉を取り除く作業に、ずいぶんと時間がかかる。

小松菜はあまり寒さに強くないので、枯れ葉が多くなって出荷しにくくなっている。今年はみず菜もずいぶんと枯れて、霜にたたかれてグチャグチャになってしまった。

これらと比べると、油菜は耐寒性がある。それでも寒さで傷んで茎の部分の食感が少しだけスカスカとしてしまっているが、葉はそれなりにきれいだし、味も良好だ。

ターサイとかき菜も耐寒性があり、出荷しやすい。今年はこれらを少ししか作らなかったが、もっとたくさん栽培していれば、冬の出荷も楽になったと思う。

そして抜群の耐寒性を誇り、今でも葉が青々としているのが、ほうれん草。本当に頼りになる。冬はほうれん草をたくさん確保しておきたい。

全体的に葉物野菜が小さく細くてよわよわしい。間引き作業をほとんどしなかったせいだと思う。ほんの少しでも間引いておけば、もっと立派な葉物野菜をお届けしていけると思う。

2月上旬に新たに葉物野菜の種まきを行い、それらが収穫されるのは、早くて3月下旬。それまでは、なんとか現在畑で生育している葉物野菜を出荷し続けていきたい。今後の葉物野菜の出荷量をうまく調整してゆきたい。

P1050972ほうれん草

2015年1月13日 (火)

試しのページ

農場のコンピューターが不調。サポートセンターに相談しているけれども、完全復旧するには時間がかかりそう。

これは試しのページです。

2015年1月11日 (日)

年越しうどん 小林家の食卓

去年の大晦日は、小林農場産の「南部小麦」で製麺したうどんを食べて、年を越しました。

以前に「南部小麦」の太麺うどんを食べてくださった方から「鍋でうどんを煮込んで食べたら、食感がぼそぼそとしてしまった」というご指摘をいただきました。「南部小麦」は粘りが良いので、その用途は主にパン作りに使われます。うどんに製麺すると食感を重たくしてしまう場合もあるのかもしれません。
ただ、南部小麦は香りの良さで知られている品種です。サッと煮た後に冷水でしめて、「ざるうどん」にして食べると、そばのような食感となり、その香りの良さも堪能できます。他の品種で作ったざるうどんと食べ比べると、なお、南部小麦のおいしさが際立ちました。
うどんをじっくりと鍋で煮込んで食べたい寒い時期は、南部小麦うどんは活躍の場はあまりないかも。うどんをざるうどんやサラダ風してさっぱりと食べたくなる春に、南部小麦うどんに活躍の場が与えられるだろうと、年越しうどんを食べながら思いました。
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2015年1月 8日 (木)

平和への願いを込めて 新年のあいさつ

ずいぶんと遅いあいさつとなりますが・・・

小林農場のブログを愛読してくださっているみなさん
新年あけましておめでとうございます。


今年もよろしくお願いたします。
小林農場に年賀状を送ってくださったみなさん、ありがとうございます。遅れてしまいましたが、私からのみなさんへの年賀状、間もなくみなさんのお宅に届くかと思います。
今年は平和な1年になるように祈っています。私は農業を続けていくことにより、日本の、そして世界の平和に、地味ながらも貢献していきたいと思います。
去年のNHK紅白歌合戦では、サザンオールスターズの歌が話題となりましたが、平和への想いを歌にして伝えることは粋なやり方だと思います。そこで小林農場も私がずっと好きだった歌、ジョン・レノンが平和への願いを入魂したクリスマスソングの定番「ハッピークリスマス(戦争は終った)をご紹介して、新年のあいさつに代えさせていただこうと思います(この選曲もちょっと季節から遅れているけれども・・・)
ハッピークリスマス(戦争は終った)  の和訳
今宵はクリスマス
また一年が過ぎ去って
新しい年が始まる
君の心に残る思い出は何?
今宵はクリスマス
みんな楽しんでいるかい?
近しい人たち 愛おしい人たち
老いた人たち 若い人たち
今宵はクリスマス
弱い人たち 強い人たち
金持ちの人たち 貧しい人たち
世界はこれでいいとは思わないが
ともかく ハッピークリスマス
肌の黒い人たち 白い人たち
黄色い人たち 赤い人たち
さあ この辺で争いをやめようじゃないか
メリークリスマス
そしてハッピー・ニュー・イヤー
何の迷いもなく
今年も良い年であることを祈ろう
よろしければ、私が作成したハッピークリスマス(戦争は終った)のカヴァー曲もおききください。

2015年1月 4日 (日)

栽培暦 12月28日~1月3日

この週に行った仕事です。

収穫、出荷  大掃除  畑の片づけ  パソコン環境の整備  収支決算

小林のひとり言

  大晦日は大掃除。本当はお正月に働くのは良くないけれども、お正月も大掃除。

  そのあと、東京の実家に3日間ほど里帰り。農場にいると畑仕事や片づけに忙しくて、ついつい農場の事務仕事を後にためこんでしまっていた。農場から離れて実家に戻り、ためこんでいた事務仕事を片付けることに集中することができた。

  大晦日やお正月も、仕事を休んでばかりいると、調子が狂う。でも、今回の年末には餅つきができてたくさん餅を食べられたし、お参りもしたし、実家では家族でおせち料理もいただいたし、日本の年末年始を満喫した。

2015年1月 3日 (土)

12月28日~1月3日の野菜セット

以下はこの週の野菜セットの内容です。

じゃがいも、人参、玉ねぎ、大根、かぶ、赤カブ、里芋、長ネギ、白菜、ほうれん草、小松菜、みず菜

小林のひとり言

  平成26年度の最後の出荷は大晦日の前日だった。年末の忙しい時期に野菜セットをお届けするのもご迷惑かもしれないと思って配送を休もうかどうか迷ったが、勢いあまって配送してみることにした。

  多くの方が実家にお帰りになるなどして野菜セットの受け取りをお休みされた。逆に、自分の家に家族が帰ってくるから野菜セットを届けてほしいと特別にご注文してくださる方々もいて、ありがたかった。

  平成26年は、すでに小林農場の野菜セットを食べてくださっている方々が家族や知り合いに紹介してくださり、口コミで野菜セットを受け取ってくださる方の数が増えてくれた。本当に嬉しい。

  小林農場も1週間、正月休みをいただき、1月6日より再び出荷を再開する。

一人勉強会 農事歴・月の満ち欠け

新月の頃・・・月の引力に引っ張られて、作物の種をまくと発芽率が良くなる。

満月の頃…虫が産卵して大量に発生するので、この頃に防虫をすると効率的。

海には満潮と干潮があるように、昔から月の満ち欠けが作物栽培に影響を及ぼすと言われています。どこまでホントの話なのか分かりませんが、おもしろい話なので、小林農場でも月の満ち欠けを確認していこうと思っています。ちなみに、あと2日たつと、満月を迎えます。

2015年1月 1日 (木)

一人勉強会 農事暦・花の開花と作物の播種時期

昔の農家は花の開花を合図にして、作物の種まきの適期を決めていました・。その智恵、小林農場もお借りいたします。

以下は「有機農業AtoZ 農事暦を作る」より

時期
◆咲いている花
・タネまき・植えつけ適期の野菜

2月中旬~
◆ウメ,ヤブツバキ
・ジャガイモ
3月上旬~
◆レンギョウ,ジンチョウゲ
・ニンジン,ダイコン,コマツナ
3月中旬~
◆コブシ,ボケ
・ネギ,ゴボウ,ミツバ,小カブ,ラディッシュ,ホウレンソウ
4月上旬~
◆ソメイヨシノ,ボケ,モモ
・スイカ,キュウリ,カボチャ,シソ,サトイモ,ネギ(定植)
4月中旬~
◆チューリップ,ヤマブキ
・トウモロコシ,エダマメ,インゲンマメ
5月上旬~
◆フジ,シャクヤク,ボタン
・ニガウリ,ラッカセィ,オクラ,モロヘイヤ,ナス(以下,定植),トマト,スイカ,キュウリ,
カボチャ
5月中旬~
◆ツツジ,アヤメ
・サツマイモ,ゴマ
6月上旬~
◆ショウブ
・ダイズ,ニンジン,アズキ
7月上旬~
◆アサガオ
・ニンジン,キャベツ,ブロッコリー,カリフラワー,ネギ,秋まきの豆類
8月中旬~
◆オシロイバナ,ケイトウ
・ニンジン,ハクサイ,ワケギ,ソバ,レタス
9月上旬~
◆ハギ,コスモス
・ダイコン,ホウレンソウ,タマネギ,秋まきの葉菜類
9月中旬~
◆キク,ダリア
・コマツナ,ホウレンソウ,イチゴ(定植)
9月下旬~
◆ヒガンバナ,キンモクセイ
5
・ネギ(定植)ゴボウ,ミツバ
11月上旬~
◆カエデの紅葉,サザンカ
・エンドウマメ,ソラマメ,麦,タマネギ(定植),アスパラガス(株分け)

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