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2013年9月

2013年9月29日 (日)

9月22日~9月28日の野菜セット

以下はこの週の野菜セットの内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、長ネギ、なす、ピーマン、キュウリ、オクラ、ゴーヤ、トマト、ミニトマト、米ナス、甘トウガラシ、からし菜、フダンソウ、空心菜、ニラ、エゴマの葉

栽培暦 9月22日~9月28日

以下はこの週に行った仕事です。

収穫・出荷  片づけ  育苗  人参除草  床土切り返し  葉物除草  播種(ターサイ、みず菜、みぶな、春キャベツ、春レタス、サニーレタス、シュンギク)  ニンニク、ラッキョウ植えつけ  じゃがいも収穫  播種(玉ねぎ、サラダゴボウ、大根、聖護院大根、かぶ、ほうれんそう、小松菜、からし菜、ルッコラ)  定植、捕植(白菜、レタス、アスパラ菜)  赤トウガラシ収穫、乾燥  ポップコーン収穫、乾燥  苗、間引き  カボチャ収穫  草刈り  稲わら入手、乾燥  夏野菜の種を採種

2013年9月26日 (木)

ハンマーナイフモア

P9200112 自走式草刈り機・ハンマーナイフモアを購入しました。

P9200114機械の前面に鋭いナイフがたくさんついていて・・・

P9210121  草に覆われている畑を走ると・・・

P9210123_2草をナイフで粉々にして、数分間で畑がきれいになります。(トラクターを走らせて草をやっつけようとすると、トラクターの刃に草が厚くからまってしまい、機械に負担をかけてやっかいなことになります。)

9月23日 ニンニクを植えました。

P9230127 ニンニクの球根。普段私たちが食べているニンニクと変わりはありませんが、これを土の中に植えれば、新たにニンニクの芽が出芽して生育します。

P9230128球根をバラバラに分けて数を増やし、一つずつ植えていきます。

2013年9月24日 (火)

緑の王国

緑の王国   平成25年9月16日

15日と16日の連休中に大型の台風が関東地方に上陸しました。みなさんはいかがおすごしでしたか?

  夏の間ずっと足を踏み入れなかった公道と畑の境、または耕さずに放っておいた畑の中など、すっかり雑草が人の背丈以上に伸びてしまいました。夏が終わろうとする今更ながら、ようやくこれらの草を刈り倒して、畑やその周りを掃除しています。

  公道と畑の境にある斜面には、セイタカアワダチソウが群生していました。高さは2mにもなり、茎はがっしりと太く、草というよりも木のように立っていて、セイタカアワダチソウの林が形成されていました。

  秋になると黄色い花が咲き乱れ、春の菜の花のように美しい風景ではありますが、農家はあまりこの風景を好みません。花が種になり無数の種があたり一面にこぼれれば、次の年もさらにこの草が勢力を広げてしまいます。刈るのも大変な木のような草がうっそうと茂ってしまいます。

  もともとは北アメリカ大陸の草だったのですが、近年になって日本に侵入して、荒れ地の周りで広がっていった帰化植物です。畑にも侵入されないように農家はこの草を見つけ次第刈ってきましたが、繁殖力が強く、すっかり日本全国に居ついてしまいました。

  セイタカアワダチソウの他にも私の背丈より高い草がそびえたち、草刈り機をぶんぶん振り回しながら刈り倒していますが、大変な作業です。もっと背丈の小さいうちに刈り倒しておけば楽に草を刈れたのでしょうけれども。刈り倒されていく草は、私を道連れにしようと私の頭に覆いかぶさってくるので、私の頭は草だらけになります。

  背は高くないけれどやっかいな草がカナムグラ。つる性の植物であらゆるものにからみついて伸びていき、地面を覆い尽くしていきます。草刈り機で刈ろうとしてもつるが刃にからみついて、刈りにくいです。

  この草も畑の周りから畑の中に侵入していく機会をうかがっています。子孫を増やそうと揺れながら大量の種をまき散らしている姿はホラー映画の一場面を観ているようです。

  温暖で多湿の日本の気候は、植物が生育していくのにとても適しています。人が何も管理しなければ、たちまち国土は緑で覆われてしまい、人が住める空間がなくなってしまいます。そして、草がぼうぼうと生えている光景は、日本人の美的感覚に合いません。草がうっそうとしていると、人の気分もうっそうとしていきます。

  その土地の地主はその土地を借りる農家に、草をしっかりと刈ることを求めます。私の地主さん、私のご近所のみなさん、今まで借地の周りを草だらけにしてしまってもうしわけございませんでした。これからはどんなに畑仕事が忙しくても草を刈る時間を確保して、うっそうとしている畑の光景を明るくしていくように努めてまいりたいと思います。

  草を刈った跡を振り向くと、土地が日を浴びてとても明るいです。なによりも、うっそうとした草に囲まれながら仕事をしてきた私の心が明るくなります。

2013年9月22日 (日)

9月22日  キュウリの種を採種しました。

P9220126 下は食用に収穫したキュウリ。そして上は種を採るために完熟させてから収穫したキュウリで、この後、このキュウリの中に詰まっていた種を取り出しました。キュウリはずっと収穫せずにそのままにしていると、黄色くなってこんなに大きくなるんですよ。

2013年9月21日 (土)

9月15日~9月21日の野菜セット

以下はこの週の野菜セットの内容です。

ジャガイモ、玉ねぎ、長ネギ、なす、ピーマン、キュウリ、トマト、ミニトマト、オクラ、ゴーヤ、甘トウガラシ、二十日大根、小松菜、空心菜、ニラ、ニンニク、エゴマの葉

栽培暦 9月15日~9月21日

以下はこの週に行った仕事です。

収穫、出荷  片づけ  育苗  苗、間引き  播種(ターサイ、みず菜、みぶな、サニーレタス、シュンギク、春キャベツ)  台風対策  刈り払い  米ぬか入手  長ネギ除草  農機具購入、試運転  かぶ、大根除草  播種(大根、かぶ、ほうれん草、小松菜、からし菜、ルッコラ、二十日大根)  定植(白菜、シュンギク、レタス)  トラクター耕

2013年9月20日 (金)

白露の風景

P9150088 台風が去った翌朝、真っ赤な朝焼けでした。

P8280017アスパラガス。秋の早朝におりるつゆは白く、アスパラガスも白く染まります。

P9080079 

2013年9月19日 (木)

9月19日  長ネギを除草しました。

P9180090 左は除草前。P9190109 右は除草後。

2013年9月18日 (水)

9月18日 ニラの花とチョウ

P9180093 P9180095

ニラが花茎を伸ばし、頂部に白い花を咲かせています。タテハチョウなどが花の蜜を吸いにきていました。

2013年9月17日 (火)

おいしそうな畑

おいしそうな畑   平成25年9月8日

台風の話題をよく耳にする季節となりました。みなさん、いかがおすごしでしょうか?

  今月より新たに地主さんより畑を一枚、お借りすることになりました。敷地内では一番低い位置にある畑なので「下畑」と呼んでいます。

  この下畑は30年以上も地主さんにより土作りが施されてきました。無農薬栽培を行ってきた地主さんは農薬や化学肥料をいっさい畑に播いてこなかったので、これらの畑には多様な小動物や微生物が棲みついて豊かな生態系が保たれていると推測できます。

  長年の間土作りを行った土は、保水性が良くなり、なおかつ排水性が良くなります。スポンジのように、できるだけ水分を適度な量に保つ能力があります。これなら、種まきも苗の定植も、あらゆる作業が非常にやりやすいです。

このような土にトラクターを入れて耕すと、土がふんわりと膨らみます。例えるならば、その表面は肌が均質できめ細かなカステラのようです。見ていてなんだかおいしそうなのです。

  ここ数日間、雨が続き、畑が湿って乾きにくい環境でした。白菜や春菊などの苗が大きくなり定植適期を迎えていましたので、畑への定植を強行しました。選んだ畑は下畑。

  まとまった雨がやんでから1日くらいしか経っていなかったのですが良い具合に乾き始めていました。手で植え穴を掘ってみてもあまり土が手にまとわりつかず、足もぬかるんで土にとられることもありませんでした。定植作業は順調に行われました。

  他の畑ではトラクターで耕しても土が固くてゴロゴロとしていて、定植作業をすると爪が割れそうになってはかどらない時も少なくありませんでした。それと比べて調子よく苗を植えていくことのできる畑での定植作業は、なんて楽しいこと。順調に作業ができる畑では、作物の生育もたいてい良好です。

  土作りは具体的にどのようにして行われるのか?作物栽培に適した土を作ってくれるのは土の中に棲む微生物や小動物です。なので、これらがエサとする米ぬかや稲わらや家畜糞などの有機物を土に与えていくと、土が作られていきます。

地主さんは養豚に力を入れてきたので、敷地内ではたくさんの豚が飼われ、毎日、それなりの量の糞が排出されます。農場では家畜の糞すら宝物です。堆肥舎に豚の糞を山積みしていき発酵させて堆肥にして、それを畑にまいていきました。

私が数年前に地主さんのもとで農業研修をさせていただいた頃、毎朝、豚舎の中の豚糞をかきだして堆肥舎に運ぶのが私の仕事でした。堆肥を作ってできあがった堆肥を畑にまくこともさせていただきました。下畑にもたくさん散布しました。

よって、新たに借りることになった下畑とはすでに前からに長く付き合ってきて、私の数々の思い出が刻み込まれています。もちろん、私だけではなく、地主さんのご家族やこの畑で農業研修を受けた多くの研修生たちの思い出も刻み込まれています。しっかりと管理していきたいと思います。

2013年9月15日 (日)

9月8日~9月14日の野菜セット

以下はこの週の野菜セットの内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、長ネギ、なす、ピーマン、キュウリ、オクラ、ゴーヤ、トマト、ミニトマト、米ナス、甘トウガラシ、小松菜、モロヘイヤ、空心菜、ニラ、ニンニク、エゴマの葉

栽培暦 9月8日~9月14日

以下は今週に行った仕事です。

収穫、出荷  片づけ  育苗  カルチ除草  人参間引き、除草  大根間引き、除草、追肥  施肥、トラクター耕  刈り払い  じゃがいも収穫  播種(玉ねぎ、大根、かぶ、二十日大根、小松菜、ほうれん草、からし菜、ルッコラ、チンゲンサイ、サラダゴボウ)  定植(白菜、アスパラ菜、茎ブロッコリー)  補植(白菜、レタス)  ポップコーン収穫

2013年9月12日 (木)

9月12日  じゃがいもを掘り出しました。

P9120087

9月11日  大根を除草して間引きました。

P9110084

2013年9月 9日 (月)

床土についてその後

床土についてのその後    平成25年9月1日

秋暑の候、みなさん、いかがおすごしでしょうか?

  今年の2月、春作の苗作りでは、作物の種を床土に播いても発芽してくれませんでした。どうやら自分で落ち葉や米ぬかなどを発酵させて作った自家製の床土に問題があるということが分かり、苗を育てる床土はお店から購入することにしました。

  6月になって試しにもう一度キュウリの種を自家製の床土に播いてみると、今度はどの種もきれいに発芽してくれました。現在の秋作作物の苗作りも自家製の床土で行っていますが、発芽率は良好です。

  完全に発酵して熟した床土に播かないと、種はうまく発芽できません。今回の自家製の床土はなんらかの理由で発酵が遅れて、2月の時点ではまだ未熟だったのだと思います。それから数カ月たって、ようやく熟成されたのでしょう。これからは、床土は購入せずに自家製の床土で苗作りを行う見通しがつきました。

  今まで購入してきた床土は、種を播けばほぼ間違いなく発芽してくれたし、苗は早く大きく生育してくれました。種苗会社が研究を尽くして販売している床土だけに、農家がお金を支払ってでもほしいと思わせる抜群の安定感がありました。

  それと比べると、どうしても自家製の床土はムラがあるし、出来上がるまでの管理に手間がかかるし神経も使います。それでもようやく自分で作った床土で苗作りができることに、喜びをかみしめているところです。

  自分で床土を作ることには、いろんな意義がこめられています。まず、市販の床土には、化学肥料などさまざまな物質が配合されています。市販の床土にどのような物質が含まれているのか詳しく確認しにくく、不安が残ります。自家製の床土は自分で作ったものだから、そのような不安をあまり抱くことはありません。

  そして、床土を購入すれば、もちろん、お金がかかります。今までは床土を購入してきたため、私の手元から数万円のお金が飛んで行きました。自分で作れば、手間はかかりますが、材料となる落ち葉や米ぬかは無料で手に入るので、お金がかかりません。

  農業の本来の目的は、自分たちに必要な衣食住を自給自足していくことです。だから、床土や肥料を自分で作る技術が古くから受け継がれてきました。でも今は、農家の間でも床土も肥料もお店で購入することが一般的になりました。手間はかからなくなりましたが、お金はかかるようになりました。

  よって農業の目的がお金をどのようにして稼ぐかに重点が置かれるようになってきています。お金ばかりを重視して仕事を行うとたいてい、自然環境を破壊したり、人間関係が冷たくなったり、あまり良いことが起こりません。

  私自身も、食で自給できているのは野菜のみで、米も果物も肉も調味料も購入しています。たいして自給自足ができていません。ただ、自給自足が薄れてお金の重要性が増していくことに危機感を感じるのは、農家として健全な感覚だと思います。

2013年9月 8日 (日)

9月1日~9月7日の野菜セット

以下はこの週の野菜セットの内容です。

じゃがいも、玉ねぎ、長ネギ、なす、ピーマン、キュウリ、オクラ、ゴーヤ、トマト、ミニトマト、米ナス、甘トウガラシ、赤ピーマン、モロヘイヤ、空心菜、エゴマの葉、ニラ、ニンニク

栽培暦 9月1日~9月7日

以下はこの週に行った仕事です。

収穫、出荷  片づけ  育苗  播種(レタス、サニーレタス、白菜、シュンギク、アスパラ菜)  苗、間引き  トラクター耕  刈り払い  定植(白菜、シュンギク、茎ブロッコリー、アスパラ菜、レタス)  人参間引き、除草  

2013年9月 6日 (金)

9月6日 人参の除草・間引きをしました。

P9060071 (左の写真)右は除草を終えた人参の列。左はこれから除草を始める人参の列。

P9060072

2013年9月 5日 (木)

9月5日 白菜や春菊などの種をまきました。

P9050064 セルポットに種を播種した後。

P9050067これは先週種まきして発芽した白菜。

P9050068  苗のまわりを防虫ネットで常に囲み、防虫。

2013年9月 4日 (水)

9月4日 今日の仕事  苗を定植しました。

P9040059 (左)白菜の苗P9040061  (右)シュンギクの苗

P9040063

2013年9月 2日 (月)

栽培暦 8月25日~8月31日

以下はこの週に行われた仕事です。

収穫、出荷  片づけ  育苗  虫取り  刈り払い  トラクター耕  じゃがいも掘り  人参間引き、除草  播種(白菜、シュンギク、アスパラ菜)  播種(小松菜、チンゲンサイ、からし菜、ルッコラ、二十日大根、大根、かぶ)

小林の手帳より

  8月下旬に畑に定植したキャベツやブロッコリーの苗が、定植した翌日から一週間の間に、ネキリムシによりほとんど全部、地際から切られてしまい、壊滅状態。ネキリムシは夜に活動して昼間は土の中に隠れているので、見つけにくい。切られた苗のまわりの土を手で丹念に掘り返してみたが、なかなか見つからない。去年の秋もこの虫に好き放題にやられたが、どうやって防いでよいのか、正直言って、分からない。

  ネキリムシの被害がひどい畑もあれば、そんなに被害がでない畑もある。次の定植は畑を変えてみるのもひとつの解決策かもしれない。今年は白菜の苗はたくさん作っておいた。もし今後もネキリムシに苗が切られるようなことが続くようなら、切られても切られても新たに苗を植え続け、「もうこれ以上は食べきれません」と虫に言わせるくらいに植え続けていきたい。

2013年9月 1日 (日)

迷った時の食生活

私なりの食物学   平成25825

朝夕の風に秋の気配を感じる時候になりました。みなさん、いかがおすごしでしょうか。

  人の健康にとって、食べ物は特に重要な要素だと思います。いったいどのような食事をすれば健康でいられるのか、多くの人が関心を持っていることかと思います。新聞や情報誌やテレビでも「健康食」にまつわる話題があふれています。

  ただ、情報があまりに多すぎて、ますます健康な食事とはなんなのか分からなくなってしまいそうになります。「肉はたくさん食べるべきだ」と言う人もいれば、「肉はなるべく食べることを控えるべきだ」と言う人もいます。「果実はビタミンCが豊富で美容に良い」と言う人もいれば、「果実は糖分が多く肥満のもと」と言う人もいます。

  自分の食生活を考えていく上で情報を集めることは大切だとは思いますが、どの情報を選択していくかは、自分自身の経験と直感が決めていきます。自分の体に対する丹念な心配りが必要だと思います。常に自分の体と会話してより良い食生活を探っていくのです。

  でも、いろいろと試してみてもなかなか自分にあった食生活に出会えない場合もあります。迷ったときは、私たちのご先祖様たちの食生活を参考にするのが良いと思います。

  今のように栄養学が発達しているわけではなく、たんぱく質とかミネラルなどの言葉を知らない時代に、ご先祖様たちはどのようにして自分たちの食生活を築いていったのでしょうか?直感をよく働かせて栄養のある食材を探り、それを子孫に伝えていくことで知識を蓄積していったのでしょう。

  昔は今と違って、人々は簡単にあちらこちらに移動することはできないし、海外から食材が輸出されることもありませんでした。自分たちに与えられた限られた自然環境の中で、いろいろと工夫して食生活を築いていったのでしょう。

  日本はよく雨が降り、河川が多い地形でもあり、水が豊富にあります。だから水を多く必要とする稲作栽培はこの国土に適し、お米は日本人の主食となりました。

  温暖な気候で四季がはっきりとしていて、畑では四季折々の作物が栽培され、旬の食材が食卓の副食を彩りました。また、多湿の気候は発酵技術を発達させて、みそ、しょうゆ、納豆、漬物などの発酵食品を生み出し、これらの食品に含まれる微生物が日本人の体を健康に保ってくれたようです。日本の発酵食品の種類数は世界一です。

昔の時代に日本を訪れてきた西洋の宣教師たちは、体が小さいながらもよく働き、長寿の老人も達者にくらしている日本人の様子に驚かされたと書き残しています。日本の風土と融合して築かれた食生活だからこそ、ご先祖様たちの体はたくましかったのでしょう。

  健康な食生活に関してさまざまな意見が飛び交う現在の情報よりも、ご先祖様が長い間、直感と経験によって培ってきた食生活の知恵を参考にしていくほうが確実だと思います。日本の伝統的な食生活を残していきたいという想いを抱きながら、みなさに旬の野菜をお届けしています。野菜だけでなく、お米も発酵食品も自分で作れるように、勉強したいと思います。食の伝統を守ることは、自分たちの体と自然環境を守ることでもあります。

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