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2011年8月 8日 (月)

卯年立秋 その1

私の借家も含め、地主さんの敷地内の建造物は、ほとんどが地主さんがご自身で作りました。使われた材料の多くが、他で捨てられて地主さんが拾い蘇生したもの。なのに、手造りとは思えぬ高い水準の出来上がりです。

自分が作ったものを使う人が使い勝手がよいように、また、それを見たり触れたりした人の心が少しでも豊かになれるように、配慮に満ちています。

私は住居なんて住めさえすればよいと思っていましたので、家が散らかっていても汚れていても、あまり気になりませんでした。

しかし、外観が荒れれば、内面も知らず知らず荒れていくものです。無関心は物への愛着を失わせ、私もずいぶん平気で大事な物をなくしたり壊したりしてきました。

私の借家でずいぶん前から修繕したい、整理したいとおもっている部分が何か所かあったのですが、面倒臭くて放置していました。これから、どんなにいそがしくても、1日30分は住環境の整備、整理整頓に時間をあてたいと思っています。

自分の住まいは常にきれいに。そんな当たり前なことを確実にこなしていければ、気分よく暮せていけるでしょう。

そして、「住めさえすればよい家」から「小林農場に訪問してくれた人が喜んで寄っていってくれる家」を目指したいと思います。

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