小林農場 風家(かざいえ) のブログ トップページ

(令和4年1月11日に記入・メールに関する重要なお知らせ)

小林農場のメールのアドレスが変更します。詳しくはこちらをクリックしてご覧ください。

現在の小林農場の新たなメールのアドレスは、 kobayashikazaie@gmail.com です。

旧アドレス(kobayashi7kazahiko@yahoo.co.jp)のメールは、現在は使用できません。

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野菜セット をお届けしています。

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小林農場は、旬の野菜を詰め合わせて各ご家庭にお届けしています。

小林農場の野菜セットは・・・

  ・季節感あふれる内容(その季節に採れる旬の野菜が入り、季節が変わってゆくと同時にセットの内容も変わります。)

  ・野菜の種類数が豊富(年間50品目ほどの野菜を栽培。毎回、10種類ほどの野菜がセットに入ります。)

  ・安全性が高い(無農薬栽培など、人の体にも自然環境にもできるだけ優しい栽培方法を目指しています。)

  ・野菜だけでなく通信もお届け(それぞれの野菜の説明や料理方法、農場の様子をつづった農場通信もお届けします。) 

「お試しセット」もご用意しております。小林農場の野菜を一度試してみたいとお考えの方は、どうぞご注文ください。

野菜セットの価格や配送方法など、野菜セットの詳細についてお知りになりたい方は、こちらをクリックしてご覧ください

野菜セットの内容を毎回、小林農場のブログにて公開しております。過去の野菜セットの内容は、こちらをクリックしてご覧ください。

ご注文は電話、メールなどで小林農場までお伝えください。

Dscf0469 小林農場 風家(かざいえ) の連絡先

住所: 〒321-3415 栃木県芳賀郡市貝町杉山1000-1

電話: 090-4915-1418 

  (留守の場合、留守番電話にご自宅の電話番号を伝えていただければ、後ほどこちらから連絡させていただきます)

 メール:  kobayashikazaie@gmail.com

 (令和4年1月より新たに農場のメールのアドレスが変わりました。それまでのアドレス「kobayashi7kazahiko@yahoo.co.jp」でのメールは現在は使用されていませんので、上に記入されている新しいほうのアドレスに送信してくださるようにお願いします。)

代表: 小林 武

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小林農場の日々の風景や考え方など、ブログでお伝えしています。以下をクリックしてご覧ください。

毎回公開・野菜セットの内容(1月29日更新)・・・野菜セットの内容を、毎回公開しております。

農場通信(1月15日更新)・・・農場で起こっている出来事をつづています。その時に感じたこと、考えたこと、農場が目指していること、農場の想いをみなさんにお伝えしています。

追跡・作物の生育日記(1月23日更新) ・・・さまざまな野菜の生育状況を追跡しながら、写真でお伝えしております。

小林家の食卓(1月29日更新) ・・小林農場の野菜を使った料理方法をご紹介いたします。

歳時記(1月31日更新)・・・旬の季節の農場の光景を、写真でつづります。写真をクリックすると写真が拡大してもっと見やすくなります。

命名百科(1月22日更新)・・・小林農場で出会える生き物を、写真や挿し絵などで公開しています。

関連リンク

ネット活用 情報館(1月27日更新)・・・インターネット上で小林が気になった情報をご紹介しています。 

半農半歌~声に出して歌わずにはいられなくなる名曲たち~(11月6日更新)・・・小林が選曲した名曲をご紹介しているページです。個人的な趣味ページ。

最近の記事

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2023年1月31日 (火)

「五十節」の第五節目 「関東に 雪、降り積もる」

小林農場の独自の暦・「五十節」では、夜空の月が新月(🌑)となる1月22日から上弦(🌓)となる1月29日頃までが「第五節目」となります。

第四節目の季節名は「関東に 雪、降り積もる」です。一年で最も寒い「大寒」の頃に、滅多に雪が降らない関東平野の小林農場の畑にも雪が降り積もりました。

第五節目の小林農場周辺の風景を、写真でつづってまいりたいと思います。

(小林農場独自の暦・「五十節」とは何か?詳しくはこちらをクリックしてご覧ください

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Cimg2706 我が家の目の前に鎮座しているコブシの巨木。降雪後に撮影。

Cimg2703 Cimg2704 今年初めての降雪。

この日の最低気温は-10℃、最高気温が0℃。

Cimg2717 降雪後もすぐには雪は溶けず、翌日まで雪が残っていました。

Cimg2716 我が家の自動車も、しばらく氷柱をぶら下げていました。

Cimg2724 出荷場の水道の蛇口にも氷柱が形成。水道管に電熱線を巻いて防寒していても凍って氷柱ができます。保温をしていないと水道管は凍って破裂します。

Cimg2697 降雪直前の空の様子。晴れていた空に墨のような黒い雲が青空に流れ込み、冷たい風が吹き始めていました。

Cimg2694 よくビニールハウスの中に飛び込んで来る、ウグイス色のお客さん。おそらく、メジロだと思います。

Cimg2734 コブシにメジロの組み合わせ。

このメジロだと思われる鳥の鳴き声を録音してみました。カラスの鳴き声が目立ちますが、「ちっ、ちっちっ、ちっ、ち」と鳴いているのがこのメジロだと思われる鳥の鳴き声です。右をクリックしてお聴きください。 第5節目の音.wav

Cimg2720 現在、収穫しているホウレンソウの様子。

Cimg2739 ビニールハウスの中に建てられた温床の様子。中に落ち葉と米ぬかと水を入れて発酵させて、発酵熱によって暖まった温床の中で作物の苗を防寒しながら育てます。

間もなく、苗作りが始まります。

2023年1月29日 (日)

令和5年1月27日の野菜セット・カボチャの美味しい煮方

令和5年1月27日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

じゃがいも、人参、大根、かぶ、ゴボウ、カボチャ、白菜、長ネギ、ホウレンソウ、小松菜

今後の野菜セットの内容・・・鶴首カボチャの出荷は終了、代わって丸型のカボチャを出荷。じゃがいも、人参、大根、カブ、白菜、ゴボウ、ホウレンソウ、小松菜などを継続的に出荷。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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Cimg2304_20221123055101Cimg2305_20221123055201鶴首カボチャ。

今年は1月下旬まで鶴首カボチャを野菜セットに入れて出荷しました。まだまだたくさん鶴首カボチャが小林農場の倉庫に保管されていますが、収穫されてから月日が経ち、カボチャの表面の一部に傷みが見られるようになってきたので、出荷を終了しました。私がおやつに鶴首カボチャを煮て食べて、消費しています。

鶴首カボチャが鶴の首のように細長い形をしたカボチャで、一般的な丸くて緑色のカボチャと同じように料理できるのですが、珍しい形をしたカボチャですので、消費者から敬遠されることもあります。農家の私がちゃんと食べ方を説明しないと、食べてもらえません。

倉庫にまだまだ山積みされている鶴首カボチャを、「傷み始めているけれども、その傷んでいる部分だけ切り除けばおいしく食べられます」と説明しながら消費者の皆さんに無料でさしあげています。

先日、無料でさしあげた鶴首カボチャをすぐに料理して食べてくださった消費者の方より「食べてみたらとてもおいしくてビックリした。自分の家族の菜園でも鶴首カボチャを育ててみたいから、鶴首カボチャの種を分けてほしい」とすぐに私に電話してくださり、小林農場が採種していた鶴首カボチャの種をお分けしました。商品にはならなくて廃棄する予定だった鶴首カボチャもたくさん持って帰ってくださいました。とてもこのカボチャを気に入ってくださいました。

実際に食べていただければ鶴首カボチャの美味しさに気づいてくれる人は多いと思います。多くの方々に食べていただける機会を作れればよいです。

(ただし、鶴首カボチャは時期や熟度によって風味が変わってゆきます。どの時期や熟度が最もおいしいと感じるのか、人によって違ってきます。)

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カボチャは私の大好きな野菜なのですが、「野菜セットにはカボチャを除いてほしい」というご要望を複数のご家庭からいただくこともあり、一般家庭ではカボチャはけっこう扱いづらい野菜なのかもしれないと思いました。

私も「カボチャのおいしい煮方」を皆さんにお伝えして、多くのご家庭がカボチャに親しんでいただけるようになればよいと思っています。

おすすめ料理「カボチャの煮物」(みりんとしょうゆでカボチャをおいしく煮る)

➀フライパンに少しだけ水を入れて(または全く水を入れない)、食べやすい大きさに切ったカボチャを入れて蓋をして、焦げないように中火や弱火でコトコトと時間をかけて煮る。(水をたっぷりと入れながらカボチャを煮ると、カボチャが水っぽくなって煮崩れしやすくなる)②まずみりんを加えて、カボチャがだいたい煮えてきたらしょうゆも加えて味をつける。③ほっくりとカボチャが柔らかくなれば強火にして水気をとばして、お皿に取り出す。

鶴首カボチャはもともと甘味が強いので、私は鶴首カボチャを煮る時はみりんを使わずに、代わりに料理酒で味をつけています。

2023年1月28日 (土)

ネット活用情報館・「菌やウイルスは敵ではない」有機農家からの日本のコロナ禍対策に対する疑問

長崎県で有機農業を営んでいる有機農家の「菌ちゃん先生」。有機農家からの視点で現在の日本のコロナ禍対策に疑問を投げかけてきました。以下をクリックしてご覧ください。

農業で起こった間違いと同じ間違いをしている

子供向けの話「コロナに打ち勝つ方法」

日本のどの店の入り口でも消毒液が設置されて、多くの日本人が店に入る度に生真面目に手指を殺菌しています。おそらくこの殺菌によって、新型コロナウイルスだけではなく、人の健康を維持してゆくのに必要な菌やウイルスもいっしょに殺してしまっています。

畑に農薬を散布することによって病原菌や害虫だけではなくあらゆる菌や虫を殺してしまって生態系を壊してしまいます。消毒液を自分の手指に散布することは農薬を自分の畑に散布することと同じようなものであり、同じような副作用が懸念されます。

コロナ禍以後、日本人はウイルスを敵視して殺菌を繰り返して、菌やウイルスと共存できなくなってしまっています。有機農家の菌ちゃん先生はそのような社会では人々の免疫力が下がってしまうと警告しています。

有機農家は常に自然について、健康について、命について考えていて、無農薬栽培などを行ってきました。菌ちゃん先生は有機農家がコロナ禍とどうのように向き合ってゆくべきなのか、示してくれています。

菌ちゃん先生につづけ!コロナ禍の今、まさに有機農家の出番です。菌やウイルスを拒絶してゆこうという日本の社会の「空気」に対して、「私達は今までインフルエンザウイルスなどの様々な病原ウイルスとも共存してきたではないか。新型コロナウイルスを時別に危険視することはやめて、過度な感染予防対策もやめて、新型コロナウイルスとも共存してゆこう」と有機農家から声をあがることを期待します。

有機農業は害虫や病原菌を含めたあらゆるものたちと共存してゆく農業です。有機農業はインフルエンザウイルスとも新型コロナウイルスとも共存してゆきます。

日本全国の人々に有機農業とは何か、有機農家は伝えてゆきましょう。

2023年1月26日 (木)

ネット活用情報館・「もうマスクを外してゆきませんか」全国の医師からの呼びかけ

コロナ禍の中、日本では感染予防対策としてマスク着用が奨励されています。「奨励」ではなく「強制」されている事例も多いです。

現在の日本のコロナ対策に疑問を感じている1300名以上の全国の有志の医師達が「全国有志医師の会」を結成して、マスク着用や新型コロナワクチン接種などによる深刻な副作用について指摘しています。

「もうマスクを外してゆきませんか」というチラシを全国有志医師の会で作成されました。もうマスクをはずしたほうが良い理由が、このチラシに簡潔にまとめられて書かれてあります。以下をクリックしてご覧ください。

「もうマスクを外してゆきませんか」(全国有志医師の会)

全国有志医師の会では、特にマスク生活による子供達への悪影響を懸念しています。常識的に考えれば、ずっとマスクで口と鼻をふさいでいるような不自然な生活が人間(特に子供)の体の健康に良いわけがありません。

コロナ禍が発生してから日本では大勢の人々がマスクを着用して暮らしてきましたが何度も新型コロナウイルス感染が流行して、マスクにはあまり感染予防効果は期待できないことが分かりました。それでもなぜ、マスク生活を続ける必要があるのか?

昨年末に開催されたサッカーワールドカップでは、世界中の人々がマスクを外して密になっていっしょに歓声をあげている映像が日本にも伝えられました。海外では人々はマスクを外して普通に暮らしています。なのになぜ日本ではマスク生活を続けているのか?

そしてなぜ、マスクを外して感染対策を撤廃している海外ではコロナ禍は収束しているのに、大勢の人々がマスクを着用して感染対策を続けている日本では医療逼迫を繰り返してコロナ禍を収束できないでいるのか?

その答えの手掛かりが「有機農業」の中にあると思います。

有機農業では農薬を使わずに作物を栽培します。農薬散布は害虫や病原菌だけではなくあらゆる虫や菌を殺してしまい、生態系が壊れて不自然な環境を作り出します。作物は不自然な環境では健全な生育ができず、病弱になります。有機農業では「自然な環境で健康は維持されやすくなり、不自然な環境では病気が発生しやすくなる」と考えて、農薬を使用せずにできるだけ自然な栽培を心掛けます。この原理は人間にも当てはまり、自然な栽培で育てた作物を食べたりして自然な暮らしを心掛けると健康を維持しやすくなり、不自然な栽培で育てた作物を食べたりして不自然な暮らしを送ると病気になりやすくなると考えます。

栃木県にはたくさんの有機農家がいます。例えば、野木町の有機農家の館野廣幸さんは有機農業の講座を開き、私も講座に参加して有機農業について学ばせていただきました。他にも上三川町の民間稲作研究所、那須塩原市のアジア学園、那須烏山市の帰農志塾、市貝町のウインドファミリー農場など、まだ有機農業が日本で一般的に認知されていなかった頃から先駆的に有機農業を開拓してきた農場があります。これらの有機農家が集まって結成された団体「有機農業ネットワークとちぎ」もあります。これらの多くの有機農家の皆さんより私は「病虫害は農家が不自然な栽培を行うことによって作物が病弱になって発生する。自然な栽培を心掛ければ作物は健全に育って害虫や病原菌とも共生してゆくことができるようになる」「農薬や除草剤などの不自然な産物で菌、虫、草などと戦おうとすると、その副作用で作物の生命力を弱めてしまうので、やめたほうがよい」と教わりました。

このコロナ禍では、小林農場は「新型コロナウイルスと戦おうとすることはやめて、今まで私達がインフルエンザウイルスなど様々な病原ウイルスと共存してきたのと同じように新型コロナウイルスとも共存してゆこう」「ずっとマスクで口と鼻を覆うような不自然な生活を続けていれば体がおかしくなって感染症などの病気にもかかりやすくなるのかもしれないので、やめたほうがよい」と考えています。これは小林が一人で勝手に作り出した考え方ではなく、自然について、健康について、命について、今まで多くの有機農家から教わったことにより導き出された結論です。

そろそろマスクを外してゆかないといつマスクを外してよいのか分からなくなって、これから5年経っても10年経っても日本人はマスクを外してゆけなくなるかもしれません。私は今まで農薬を使わずにできるだけ自然な栽培で作物を育てて食べたりして、できるだけ自然な暮らしを心掛けてきました。私にはずっとマスクで口や鼻をふさぐような不自然な生活は受け入れられません。

なぜ海外では人々はマスクを外して感染対策を撤廃しているのにコロナ禍は収束しているのか、なぜ日本では今でも大勢の人々がマスク生活を続けて感染対策を続けているのに医療逼迫を繰り返してコロナ禍を収束させられずにいるのか。日本人はこの問いに向き合うべきだと思いますし、繰り返しますが、この問いの答えの手掛かりが有機農業の中にあると思います。

私は、菌やウイルスと共存できる社会では人々は健康を維持しやすく、菌やウイルスを過度に恐れて拒絶する社会では人々は病気になりやすくなると考えています。

2023年1月25日 (水)

令和5年1月23日の野菜セット・自分で自分の畑から作物の種を採る

1月23日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

じゃがいも、人参、大根、かぶ、ゴボウ、カボチャ、白菜、長ネギ、ホウレンソウ、小松菜

今後の野菜セットの内容・・・鶴首カボチャの出荷は終了、代わって丸型のカボチャを出荷。じゃがいも、人参、大根、カブ、白菜、ゴボウ、ホウレンソウ、小松菜などを継続的に出荷。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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現代の農業では、作物の種は、種苗会社から購入するのが一般的です。

小林農場も種苗会社から種を購入していますが、自分の畑から自分で種を採る方法も現在、勉強していて、実際に挑戦しています。

昨年、実際に小林農場で種を採ることができた作物とその品種

 ・カボチャーーー鶴首カボチャ

 ・オクラーーー五角オクラ

 ・ピーマン・・・カリフォルニア・ワンダー

 ・ジャガイモ・・・アンデス(赤)、デジマ

 ・キュウリ・・・那須野

 ・ズッキーニ・・・バンビーノ

 ・トウモロコシ・・・モチットコーン

 ・ニンジン・・・小泉冬越し五寸

 ・ダイコン・・・聖護院大根

 ・ソラマメ・・・お多福

 ・サヤエンドウ・・・赤花キヌサヤ、スナップエンドウ

 ・サツマイモ・・・紅はるか

 ・サトイモ・・・土垂

 ・エシャロット

 ・ネギ・・・分けつネギ

 ・ニンニク

 ・小麦・・・農林61号

 ・大麦・・・六条大麦シュンライ

「一粒万倍」という言葉がありますが、種採りを自分で行うと、自分だけでは使えきれないほどたくさんの種が手に入ります。

もしも小林農場で採れた種が欲しいという方がいましたら、お分けすることもできると思います。

特に小林農場は「鶴首カボチャ」と「五角オクラ」はおすすめできる種ですので、希望される方にお分けしてゆきたいと思っています。

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小林農場が探している種(どなたか私にお分けしていただけませんか?)

 ・病気に強くて露地でも良く育つ大玉トマトやミニトマトの固定種

 ・水ナス系のナスの固定種

 ・スイートコーンの固定種

 ・地這えキュウリの固定種

 ・秋の早い時期に収穫できるカボチャの固定種。または、冬にも貯蔵できるカボチャの固定種。

 ・大豆の固定種、3kgほど

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小林農場は「食の自給自足」を目指しています。

「食の自給自足」とは「種の自給自足」のことでもあります。種を他から購入して作物を育てるのは、本当の意味での「食の自給自足」とは言えません。

本当の「食の自給自足」を目指して、少しでも多くの作物の種を自分で自給できるように、コツコツと努力してまいりたいと思います。

(種を自給自足しながら農業で生計を成り立たせてゆくのは、けっこう大変です。農業で生計を成り立たせてゆくためには、種を種苗会社から購入したほうが楽です。でも、「種の自給自足」をできるだけ頑張りたいと思います。)

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2023年1月24日 (火)

「五十節」の第四節目 「春草の 花が輝く」

小林農場の独自の暦・「五十節」では、夜空の月が下弦(🌗)となる1月15日から新月(🌑)となる1月22日頃までが「第四節目」となります。

第四節目の季節名は「春草の 花が輝く」です。一年で最も寒い「寒の内」ですが、オオイヌノフグリやホトケノザなどの春草の花が目立ち始めてきています。

第四節目の小林農場周辺の風景を、写真でつづってまいりたいと思います。

(小林農場独自の暦・「五十節」とは何か?詳しくはこちらをクリックしてご覧ください

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Cimg2681 Cimg2680 我が家の前に鎮座しているコブシの巨木。

Cimg2631 オオイヌノフグリの小さくて青い花がキラキラと輝いている。Cimg2671 Cimg2666 ホトケノザの、唇の形に似た赤紫の花。

Cimg2616 玉ねぎ畑の玉ねぎの苗。

昨年の冬至の日(12月22日)からずっと、雨が降らずに乾燥していたけれども、1月15日に久しぶりに雨が降って畑が潤う。

Cimg2611 降雨後の早朝、雪が降ったように畑の1部が霜で白色に凍る。

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雨が降ったのは1度のみで、再び昼も夜も晴れる日が続いて乾燥する。

Cimg2648 Cimg2651 冬の畑で良く見かける、ハクセキレイ。尻尾をピョコピョコと振りながら、ピョンピョンと歩いてゆく。

Cimg2655_20230124064501 近所の池では、渡り鳥の鴨が泳いでいる。

Cimg2684 春に収穫を予定しているホウレンソウの様子。

Cimg2688 サニーレタスの様子。なかなか寒さに強い作物で、低温の中でも枯れずに生育している。

2023年1月23日 (月)

冬のサヤエンドウの様子(1月上旬頃に撮影)

Cimg2548サヤエンドウ(1月上旬頃に撮影)

昨年の秋にキヌサヤエンドウとスナップエンドウの種を播いて栽培しています。種は小林農場の畑から自分で採っています。

キヌサヤエンドウは順調に発芽して育っています。しかしスナップエンドウはあまり発芽してくれませんでした。この春にスナップエンドウの種を播き直したいと思います。

 

 

2023年1月22日 (日)

コガモ(小鴨) ~小林農場周辺で出会える鳥~

冬の池 小さな鴨が 渡って来る

緑の帯と 栗色の顔 

 

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小林農場周辺の池で撮影。おそらくコガモのオスではないかと思う。

・秋に日本に渡って来て、冬の水辺で見られる。

・日本に渡って来る鴨の仲間の中では、体が最も小さい。

・オスの頭は栗色で、眼から顎に至るまで緑色の帯がある。

・オスの体は灰色やクリーム色。メスの体は褐色。

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小林農場周辺で出会える生き物の一覧表「命名百科」を作成しています。こちらをクリックしてご覧ください。

2023年1月21日 (土)

令和5年1月20日の野菜セット・幸運な出会いに恵まれてきた野菜セット

1月20日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

じゃがいも、人参、大根、かぶ、ゴボウ、カボチャ、白菜、ホウレンソウ、小松菜、ターサイ

今後の野菜セットの内容・・・鶴首カボチャの出荷は終了、代わって丸型のカボチャを出荷。じゃがいも、人参、大根、カブ、白菜、ゴボウ、ホウレンソウなどを継続的に出荷。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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年が明けてから、たくさんのご家庭から「お試しセット」のご注文をいただき、野菜セットを定期購入してくださるご家庭も増えました。

数年前までは自分で野菜セットの宣伝チラシを一軒一軒のポストに配って定期購入をしてくださるご家庭を募っていましたが、野菜セットを理解して応援してくださる皆さんとの素晴らしい出会いに恵まれて、皆さまがお知り合いに野菜セットを紹介してくださり、口コミによって定期購入してくださるご家庭が増えるようになりました。

今月は複数のご家庭より新規に野菜セット(お試しセット)のご注文をいただき、ありがたいことに野菜セットの準備で忙しかったです。野菜セットを皆さんにお届けする時間帯も遅れてしまい、多くのご家庭にご迷惑をおかけしております。「野菜セットを購入してくださるご家庭が増えたために準備に時間がかかってしまい、配送の時間帯も遅れてしまう」などと言い訳をしていたら、プロの専業農家として失格です。配送方法を見直して改善してまいりたいと思います。

様々な理由で野菜セットの定期購入を休止されるご家庭もいらっしゃいますので、小林農場は常に野菜セットを新規に定期購入してくださるご家庭を歓迎しております。定期購入してくださるご家庭が増えてもゆとりをもって配送できるように、態勢を整えたいと思います。

今はインターネットで自分の好きな商品を好きなように購入できる便利な時代になりました。小林農場の野菜セットはそれほど便利な商品ではありませんが、そんな野菜セットを大事に定期購入してくださるご家庭と奇跡的に出会うことができて、小林農場は幸運に恵まれています。便利ではないかもしれませんが健康でおいしい野菜を今後も皆さんに喜んで受け取っていただけるように、精進いたします。

 

2023年1月20日 (金)

令和5年1月16日の野菜セット・千切り、きんぴら炒めのすすめ

1月16日の野菜セット(2000円セット)の内容です。

じゃがいも、人参、大根、かぶ、ゴボウ、鶴首カボチャ、白菜、ホウレンソウ、小松菜、ターサイ

今後の野菜セットの内容・・・じゃがいも、人参、大根、カブ、カボチャ、白菜、ホウレンソウなどを継続的に出荷。ゴボウ、ネギ、里芋、小松菜、サツマイモなども断続的に出荷。

「食べきれないので野菜の量を少なくしてほしい」「その野菜は好物なのでもっとほしい」「特定の野菜にアレルギー反応があるので、その野菜を除いてほしい」など、野菜セットについてのご要望を個別に承ります。ご要望のある方は、ご連絡ください。

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「野菜は千切りして料理すると食べるとおいしくなる。きんぴら炒めなどは手軽に野菜の味を楽しめる料理だ」と私は思っています。

野菜を細かく刻むことで野菜の香りが和らぐので、野菜の香りが苦手な子供達にも食べやすくなるのではないでしょうか。

野菜がたくさん台所に溜まってしまった時、繊切りして料理するとたくさん消費しやすいです。

包丁の代わりに繊切り用のスライサーを使えば短時間で均等な太さに食材を切りやすくなります。

野菜の皮の部分にも香りや栄養が詰まっているので、私は皮を切り除かずにそのままいっしょに繊切りしています(ゴボウの皮についている泥はタワシでこすって落とす)。

Img_08611

今まで野菜セットに「鶴首カボチャ」を入れてきましたが、あまり一般的には売られていない細長いカボチャなので、「どのように料理したらよいのか?」というご質問を受けることがあります。普通の丸いカボチャと全く同じように鶴首カボチャを料理すればよいと思いますが、もしも「食べ方がよく分からない野菜」を入手した時は、とりあえず「きんぴら炒め」にして食べることをおすすめしたいです。カボチャのきんぴら炒めもなかなかおいしいです。

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