2017年12月17日 (日)

小林農場 風家(ざいえ) のブログ トップページ 

最新の記事はこちら。

Dscf0470小林農場 風家(かざいえ) の連絡先

〒321-3415 栃木県芳賀郡市貝町杉山1000-1

 電話 090-4915-1418 または 0285-81-5228

(留守の場合、留守番電話にご自宅の電話番号を伝えていただければ、後ほどこちらから連絡させていただきます)

 メール kobayashi7kazahiko@yahoo.co.jp

 

 

P4041127_2P7032449_2Dscf1576

P6081184

Pa241541

Pa241535P2020835

P4242166

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

小林農場 風家(かざいえ)の野菜セットはいかがですか?

  小林農場は、各ご家庭に、安全性に配慮して生産した多種類の旬の野菜をセットにしてお届けしています。ご興味のある方はここをクリックしてご覧ください。

 

毎回公開・野菜セットの中身 

___________________________________________________________________________________________________________________________

ブログの主役は畑の作物

 

小林農場の畑で育つ作物の生育の様子を写真に収めながらつぶさに追跡。みなさんもどうぞ、育ってゆく作物の様子をいっしょに見守っていてください。

オクラ  カボチャ カブ (=)キャベツ  キュウリ  ||ゴボウ   サツマイモ サヤインゲン  {}サヤエンドウ  ()ジャガイモ  ズッキーニ  ()ソラマメ  ダイコン  ダイズ  ()タマネギ トウガラシ  トウモロコシ  トマト  ナス  ()夏野菜の苗   ニラ  ニンジン  ||ネギ  ハクサイ  ブロッコリー <>ホウレンソウ  <>葉物野菜全般  <>春野菜全般  モロヘイヤ ヤーコン ヤマイモ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

農場の物語の世界へ ようこそ。 

農場通信・・・農場で起こっている出来事、その時に感じたこと、考えたこと。農場がめざしていること、農場の想いをみなさんにお伝えしています。

歳時記・・・旬の季節の農場の光景を、写真でつづります。写真をクリックすると写真が拡大してもっと見やすくなります。

命名百科事典・・・小林農場で出会える「自然」を写真付きでお伝えします。

関連リンク  

*歌うブログ(小林が愛した名曲を紹介する趣味的なページです)

デジタル自然館・命名百科~小林農場で出会える自然集~

新たに加えられた項目

サザンカ(山茶花)

Img_0486


サザンカの花。

さざんか さざんか 咲いた道 たき火だ たき火だ 落ち葉たき  童謡「たき火」より

アキアカネ(秋茜)

Img_0342

おそらく、アキアカネだと思われる赤トンボ。赤いトンボには他にも、ナツアカネなど、似ているものもいる。

写真ではおそらく、オスとメスが交尾をしているところだと思われる。

真っ赤だな 真っ赤だな カラスウリって真っ赤だな トンボの背中も真っ赤だな 童謡「真っ赤な秋」より

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

自然界の全てのこと・ものには、名前があります。

私は「人」なのですが、ちゃんと「小林武」という名前があります。

同じように「草」にも、「虫」にも、「樹」にも、「鳥」にも、「雲」にも、ちゃんと名前があります。それらをちゃんと名前で呼べられるようにしてゆきたいです。

小林農場で出会える「自然」を観覧できる索引を作成してみました。随時更新して、少しずつ分厚い索引にしてゆきたいと思います。

(画面をクリックすると、画面が拡大されてさらに見やすくなります。)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あ行

イヌコウジュ

Img_0353Img_0264

おそらくイヌコウジュだと思われるシソ科の草。小林農場の畑でよくみかける雑草。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

か行

コガネムシ

Img_0349


幼虫の状態。野菜の苗などをかじって切り倒す。

---------------------------------------------------------

さ行

シロザ

Img_0288


おそらくシロザだと思われるアカザ科の草。小林農場で見られる雑草。

--------------------------------------------------------------

た行

トノサマガエル(殿様蛙)

Img_0378

おそらくトノサマガエルだと思われるカエル。トウキョウダルマガエルに似ている。

2017年12月16日 (土)

平成29年12月15日の野菜セット

今回の野菜セットの内容です。

ジャガイモ、人参、大根、カブ、ゴボウ、ヤーコン、カボチャ、長ネギ、白菜、キャベツ、小松菜、みぶ菜、ブロッコリーまたはカリフラワー

今年は試しに、寒さに弱くて冬に貯蔵するのが難しいサツマイモを、ビニールハウスの中で地面に深い穴を掘って埋めて防寒してみました。

Img_0474Img_0479

今回、そのサツマイモを野菜セットに入れようと掘り出してみたら、サツマイモのほとんどが傷んでしまっていました。どうやら貯蔵に失敗したようです。

早朝の寒い時間帯に穴の中に手を入れると、ぬくぬくと暖かくて、取りだされたサツマイモも触ってみると暖かかったです。穴の中の温度は暖かく保たれ、防寒には成功したようです。

なのになぜ、イモが傷んでしまったのか?温度が高すぎた?

貯蔵穴にサツマイモをしまったのは12月に入る直前の頃でした。その頃はすでに寒く、イモは傷み始めていたのかもしれません。もっと早く貯蔵穴にいれておけばよかったのかもしれません。

「失敗は成功の母」です。勉強したいと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いっぽう、サツマイモといっしょにヤーコンというイモも穴の中で貯蔵していたのですが、こちらは無事に保存されていました。今回の2000円の野菜セットには、サツマイモの代わりにヤーコンを入れることになりました。

Img_0517ヤーコン。少し外見がサツマイモに似ています。

甘味があり、梨のような食感で、そのまま生でサラダにして食べられたりします。私のおすすめは、キンピラ炒めにすると良いと思います。砂糖を入れなくても甘くておいしいキンピラ炒めが作れます。

貯蔵中に水分が抜けてイモの肌がフニャフニャとふやけてしまうので、今年はイモのまわりをモミガラで覆って貯蔵してみたら、張りのある肌を保ってくれました。モミガラには、イモを潤い良く保たたせる能力があるみたいです。

貯蔵方法

いっぽう、サツマイモといっしょにヤーコンというイモも穴の中で貯蔵していたのですが、こちらは無事に保存されていました。今回の2000円の野菜セットには、サツマイモの代わりにヤーコンを入れることになりました。

Img_0517ヤーコン。少し外見がサツマイモに似ています。

甘味があり、梨のような食感で、そのまま生でサラダにして食べられたりします。私のおすすめは、キンピラ炒めにすると良いと思います。砂糖を入れなくても甘くておいしいキンピラ炒めが作れます。

貯蔵中に水分が抜けてイモの肌がフニャフニャとふやけてしまうので、今年はイモのまわりをモミガラで覆って貯蔵してみたら、張りのある肌を保ってくれました。モミガラには、イモを潤い良く保たたせる能力があるみたいです。

貯蔵の失敗について

平成29年12月16日記入

今年は試しに、寒さに弱くて冬に貯蔵するのが難しいサツマイモを、ビニールハウスの中で地面に深い穴を掘って埋めて防寒してみました。

Img_0474Img_0479

今回、そのサツマイモを野菜セットに入れようと掘り出してみたら、サツマイモのほとんどが傷んでしまっていました。どうやら貯蔵に失敗したようです。

早朝の寒い時間帯に穴の中に手を入れると、ぬくぬくと暖かくて、取りだされたサツマイモも触ってみると暖かかったです。穴の中の温度は暖かく保たれ、防寒には成功したようです。

なのになぜ、イモが傷んでしまったのか?温度が高すぎた?

貯蔵穴にサツマイモをしまったのは12月に入る直前の頃でした。その頃はすでに寒く、イモは傷み始めていたのかもしれません。もっと早く貯蔵穴にいれておけばよかったのかもしれません。

「失敗は成功の母」です。勉強したいと思います。

2017年12月13日 (水)

平成29年12月13日の野菜セット(ゴボウの播種期と収穫時期について)

今回の野菜セットの内容です。

ジャガイモ、人参、大根、カブ、里芋、カボチャ、ゴボウ、長ネギ、白菜、キャベツ、小松菜、ブロッコリーまたはカリフラワー

ゴボウを出荷してみました。

Dscf0435

小林農場が栽培しているゴボウの品種は「サラダゴボウ」と「うまいゴボウ」(どちらもトーホク育成)。短い形で収穫されるゴボウで、土が固くて地中深くにゴボウが伸びてゆきにくい小林農場の畑には都合のよい品種です。

種苗会社の説明によると、これらの品種は種まきの時期が3月から9月までの間と長く、収穫時期も7月から次の年の4月までと長いです。「いつでも種まきできていつでも収穫できる」といった感じです。種まきしてから100日くらい経てば収穫時期を迎えます。

今年は6月7日に種をまき始め、7月11日まで何回かに分けて種を播きました。

最初に種を播いて育てたゴボウはすでに10月には収穫時期を迎えていましたが、その頃は他にも出荷できる野菜がたくさんあったので、収穫せずに温存。

収穫時期を迎えてからずいぶん時間が経った12月に収穫してみましたが、収穫の遅れによる品質の劣化はさほどなく、良い状態で収穫できていると思います。

ゴボウは寒さが及ばない地中深くに伸びているので、冬の寒い時期も畑から収穫してゆくことができる作物です。去年は7月の梅雨明け直前の頃に種まきしたゴボウが冬越しして、今年の4月にちょうど良い大きさで収穫されました。

寒い冬に入ってからまた春が来るまで、出荷できる野菜は減ってゆくいっぽうです。ゴボウのような冬を乗り越えられる貴重な長期保存型作物はできるだけ温存して、先にあまり長期保存できない作物から出荷しきってゆく方針です。

どの作物ならどのくらい長く保存できるか頭に入れながら、やりくりしてゆくことになります。

播種期と収穫時期

平成29年12月13日記入

ゴボウを出荷してみました。

Dscf0435

小林農場が栽培しているゴボウの品種は「サラダゴボウ」と「うまいゴボウ」(どちらもトーホク育成)。短い形で収穫されるゴボウで、土が固くて地中深くにゴボウが伸びてゆきにくい小林農場の畑には都合のよい品種です。

種苗会社の説明によると、これらの品種は種まきの時期が3月から9月までの間と長く、収穫時期も7月から次の年の4月までと長いです。「いつでも種まきできていつでも収穫できる」といった感じです。種まきしてから100日くらい経てば収穫時期を迎えます。

今年は6月7日に種をまき始め、7月11日まで何回かに分けて種を播きました。

最初に種を播いて育てたゴボウはすでに10月には収穫時期を迎えていましたが、その頃は他にも出荷できる野菜がたくさんあったので、収穫せずに温存。

収穫時期を迎えてからずいぶん時間が経った12月に収穫してみましたが、収穫の遅れによる品質の劣化はさほどなく、良い状態で収穫できていると思います。

ゴボウは寒さが及ばない地中深くに伸びているので、冬の寒い時期も畑から収穫してゆくことができる作物です。去年は7月の梅雨明け直前の頃に種まきしたゴボウが冬越しして、今年の4月にちょうど良い大きさで収穫されました。

寒い冬に入ってからまた春が来るまで、出荷できる野菜は減ってゆくいっぽうです。ゴボウのような冬を乗り越えられる貴重な長期保存型作物はできるだけ温存して、先にあまり長期保存できない作物から出荷しきってゆく方針です。

どの作物ならどのくらい長く保存できるか頭に入れながら、やりくりしてゆくことになります。

2017年12月12日 (火)

命を守る行動    平成29年9月21日

命を守る行動    平成29年9月21日

仲秋の候、皆さま、いかがおすごしでしょうか。

  先週末には栃木県は台風の影響で強風が吹き荒れ、小林農場の畑では、オクラなどの背の高い作物がなぎ倒されてしまいました。台風が日本列島に上陸することが最も多い9月は「防災月間」とされ、各地で自然災害に対する防災についての啓発活動が行われています。日本列島は自然災害多発地帯で、毎年多くの方々が自然災害で大きな損害を受けています。

  6年前の東日本大震災では、栃木県は震度6強の強震に襲われ、その後数日間は電気や水道は使えませんでした。数週間は地元のガソリンスタンドのガソリンが供給不足に陥ってしまったので、なるべく外出を控えて自動車の燃料を節約していました。コンビニエンスストアに寄っても食品が棚からすっかり消えてしまい、食品も入手しづらい状況でした。

  日本で暮らしてゆくには日頃から災害時の備えをしておくことが大事です。私は、農業を営むことがそのまま防災になると考えています。畑には常に食べられる野菜が育っています。倉庫にはジャガイモやカボチャや玉ねぎなどが保管され、棚には小麦を加工して作った小麦粉や乾麺が並び、これらは非常食としても長期保存できます。我が家は飲み水とカセットコンロと簡単な調理器具を常備していれば、非常時に食べ物で困ることがありません。

  大地震を受けても作物の生育にはあまり影響がないので、大震災後も車の燃料さえ確保できれば、皆さんのお宅に野菜セットを配送できるでしょう。震災後には食品売り場からは野菜を購入しにくくなるから、切実に野菜を欲しがるご家庭も増えることでしょう。日頃からガソリンを余分に備蓄して、震災直後にも車で野菜を配送できるようにしています。

  東日本大震災の発生後、私の周りの農家の方々が大津波による甚大な被害を受けた被災地の被災者へ野菜などを届ける奉仕活動を熱心にされていたので、私もマネして自分の畑から採れた野菜を被災地へお届けしました。被災直後の被災地では食料不足に陥ることが多いので、お互いに近隣の農家が食料を救援し合えるような仕組みが築ければ良いです。

  最近は海の向こうから台風だけではなくミサイルも飛んでくるようになり、天災だけでなく人災にも気をつけなくてはいけなくなりました。先週の野菜セットの配送日には、早朝に野菜の収穫をしていると、静かな畑に突然、防災無線からサイレンが鳴り響き、ミサイルが上空を飛んでいるので屋内に避難するように呼び掛けていました。

天災や人災から国民の生命を守るのが政府の役目のはずです。天災や人災を防ぐ対策をたてることに専念しなくてはいけないこの時期に呑気に衆議院の解散総選挙を始めようとしている今の日本政府は、かなり防災意識が低いと批判されてもしかたがないでしょう。

  いざ災害が発生した時、必ずしも政府が助けてくれるとはかぎりません。防災においては、政府や行政が助けてくれるのを期待するのではなく、自らが自分自身や自分の家族の命を守ろうとする姿勢が大切だと、防災の専門家が語っていました。その通りだと思います。  

自らの手で自分の暮らしに最低限必要なものを生産してゆく農村で蓄えられた知恵は、非常時に役に立つかもしれません。農業を防災の観点から見直してみたいです。

2017年12月 9日 (土)

平成29年12月8日、9日の野菜セット(白菜の長期保存について)

今回の野菜セットの内容です。

ジャガイモ、人参、大根、カブ、里芋、カボチャ、長ネギ、白菜、キャベツ、ブロッコリーまたはカリフラワー、チンゲンサイ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

寒さが厳しくなり、早朝は畑に霜が降ります。

畑で収穫時期を迎えている白菜もこのままにしておくと寒さで傷んでしまうので、全部収穫して、霜の当たらない屋内に移しています。

上手に保管すれば来年の3月まで白菜を出荷し続けてゆくことができるのですが、なかなか上手く保管できず、白菜の保存方法は課題でした。

去年は白菜は不作で収穫できた数が少なかったので、試しに収穫した白菜を1つ1つ大事に新聞紙でくるんでみたら、けっこう長くまで白菜を良い状態で保存できました。新聞紙とは野菜の保存状態を良くしてくれる「魔法の紙」だと思いました。

今年も新聞紙で白菜を1つ1つくるんでゆくことにしました。手間はかかりますが、かける価値のある手間だと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Img_0499

白菜を並べて保管しますが、隣同士の白菜の葉と葉が直接触れ合う部分が蒸れて、傷んでゆきます。新聞紙をはさんであげるだけで、ずいぶん環境が改善されてゆくように感じます。

野菜セットの配送時に皆さんのお宅より古新聞紙をいただいております。このように、有効に使わせていただいています。

地面に接している部分も蒸れて傷みやすいので、通気孔がたくさんあるコンテナをひっくり返して並べて、その上に白菜を並べてみました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

まだ畑にはたくさんの白菜を残しています。

強いもので、毎日霜に打たれながらも葉は青々としていて、今のところ、寒さで傷んでゆく様子はありません。

もうしばらくは、畑から収穫したばかりの白菜を皆さんにお届けできるのではないのでしょうか。

冬季の長期保存方法について

平成29年12月9日記入

寒さが厳しくなり、早朝は畑に霜が降ります。

畑で収穫時期を迎えている白菜もこのままにしておくと寒さで傷んでしまうので、全部収穫して、霜の当たらない屋内に移しています。

上手に保管すれば来年の3月まで白菜を出荷し続けてゆくことができるのですが、なかなか上手く保管できず、白菜の保存方法は課題でした。

去年は白菜は不作で収穫できた数が少なかったので、試しに収穫した白菜を1つ1つ大事に新聞紙でくるんでみたら、けっこう長くまで白菜を良い状態で保存できました。新聞紙とは野菜の保存状態を良くしてくれる「魔法の紙」だと思いました。

今年も新聞紙で白菜を1つ1つくるんでゆくことにしました。手間はかかりますが、かける価値のある手間だと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Img_0499

白菜を並べて保管しますが、隣同士の白菜の葉と葉が直接触れ合う部分が蒸れて、傷んでゆきます。新聞紙をはさんであげるだけで、ずいぶん環境が改善されてゆくように感じます。

野菜セットの配送時に皆さんのお宅より古新聞紙をいただいております。このように、有効に使わせていただいています。

地面に接している部分も蒸れて傷みやすいので、通気孔がたくさんあるコンテナをひっくり返して並べて、その上に白菜を並べてみました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

まだ畑にはたくさんの白菜を残しています。

強いもので、毎日霜に打たれながらも葉は青々としていて、今のところ、寒さで傷んでゆく様子はありません。

もうしばらくは、畑から収穫したばかりの白菜を皆さんにお届けできるのではないのでしょうか。

«平成29年12月4日、5日の野菜セット(サツマイモの冬季保存について)

フォト
無料ブログはココログ